■ 心理学を幅広く学び、高いコミュニケーション能力を身につける
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 138万円 (入学金25万円を含む。このほか入学手続時に7万1000円程度の諸会費が必要です。) |
■ 心理学をビジネスに活かす3つのコースで学ぶ
2011年4月、心理科学部に『コミュニケーション心理学科』が新たに誕生。認定心理士の資格にも対応したカリキュラムで心理学を幅広く修得します。「ビジネスコミュニケーション」「英語コミュニケーション」「コミュニケーションデザイン」の3コースを用意し、めざす将来に合わせ一人ひとりの力を伸ばします。
■ アピール力のあるプレゼンテーションやディスカッションができるよう、教育を展開
ディベート(討論)する実力を養うことにも主眼をおきます。自己表現技術の向上とともに、自分の強み、磨くべき資質にも着目し、幅広く自己能力を開発。将来、社会でさまざまな業務に携わる際、アピール力のあるプレゼンテーションやディスカッションができる力を養います。
■ 商談やセールストークを中心とした実践的なビジネス英語
国際ビジネスの場で働くのに必要な英語のコミュニケーション能力を身につけます。商談を行うときの対応やセールストークなどを中心とした授業内容。接遇、電話の応対から、ビジネス文書の作成、英語でのスピーチやディベート、会社でのケーススタディなど、実践的なビジネス英語を学びます。
■ 使いやすく愛着のわく製品やシステムづくりを考えるなど、心と技術を融合させる方法を探る
人間の感性を生かした、人に優しく使いやすい製品やシステムを開発・デザインできる人材を育成します。そのため、心理学を中心に、デザイン・感性工学・情報などの幅広い分野においてバランスの取れた教育を実施します。
■ 認定心理士の資格に対応したカリキュラムで教育現場での心のケアが行える人材を養成
近年は教育の現場でも心の問題が取り上げられるようになり、心のケアを行える人材が必要とされています。コミュニケーション心理学科では、英語教員の資格に加え、認定心理士の資格取得に対応したカリキュラムを設置しているため、教育現場での心理的サポートが行える教員をめざすことも可能です。




