■ 「福祉の実践」を目指す“学び”をより広く、より深く、探求する。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 106万5000円 (入学金20万円,授業料60万円,実験実習料10万5000円,施設設備資金16万円) |
■ 自立を全面的に援助できるソーシャルワーカーを育成
様々な福祉課題を抱えた人々が社会の一員として安心して暮らせるよう、解決・調整する力を養うとともに、人を理解するためのコミュニケーション力を磨きます。「社会のしくみ」・「心と体」・「支援」の3つの科目群から1つを重点的に履修し、将来の目標に合わせた福祉の知識を深く学んでいきます。
■ 福祉専門職として確かな実践力を身につけるために、現場実習を重視したカリキュラムを用意
福祉専門職として必要な実践力の育成を重視し、国家試験受験希望者を対象に、「社会福祉士」養成のための現場実習が用意されています。また、福祉現場で体験した、さまざまな課題を抱える対象者に対する援助方法の積み重ねは、すぐに講義に活かされ、福祉専門職としての確かな実践力を身につけていきます。
■ 垣根のないカリキュラムで広く学び、深く考えた分だけ、大きな未来が広がる
保健・医療・福祉をトータルな視点から学んだ分だけ、あらゆる分野で活躍できる実践力を身につけた学生は、福祉施設はもとより、医療機関や行政機関など多彩な現場で活躍し、福祉への幅広いニーズに応えています。また、教員採用試験に合格し、養護教諭や高校教諭(福祉)として教育に携わる卒業生も数多くいます。
■ 数多くの取得可能な資格は、福祉という枠にとらわれず、将来を考えることができる
多彩な資格取得の道が開かれています。社会福祉士国家試験受験資格はもちろん、精神保健福祉士国家試験受験資格や介護福祉士国家試験受験資格も取得可能です。また、看護福祉学部の特長を最大限に活かし、教職課程の履修者は養護教諭一種免許、高等学校教諭一種免許(福祉)も取得できます。
■ 誰もがその人らしく生きられるように支援できる知識と技術、そして豊かな人間性を身につける
「福祉の専門家」を狭い意味で捉えるのではなく、様々な現場で福祉の知識、情報、技能、そして“こころ”を生かせる広い意味での「福祉の実践家」を養成することを目標とします。自分の目線を相手の目線と重ねて、人間をトータルに理解できるコミュニケーション力を育てます。










