■ 地域リハビリテーションのノウハウを学び、対象者の暮らしまで見通す対応力を身につける。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (入学金20万円,授業料95万円,実験実習料19万円,施設設備資金16万円) |
■ 対象となる方々の自立を支える技術と心を備えた理学療法士を目指す
理学療法士にはチーム医療の一員として信頼され、また人々の自立を心身共にサポートできることが必要。多様なケースに適切に対応できる優れた臨床感性と高度な技術の習得を目指します。また「何よりも、障がいを持つ方々のため」を想う豊かなマインドも培います。
■ 近年の医学教育において注目される「問題解決型学習(Problem Based Learning)」を導入
本学科では、学生自身が学ぶことを発見し、グループ討議を通して課題を達成していく問題解決型学習(PBL)を導入しています。学生たち自らが考えて答えを見出していくことで、問題の本質の見極め方やチームワークの重要性を学びます。また、実際の現場で活きる判断力やコミュニケーション力も身につけることができます。
■ 垣根のないカリキュラムで広く学び、深く考えた分だけ、大きな未来が広がる
保健・医療・福祉をトータルな視点から学んだ分だけ、実践力を身につけた学生たちには、大きな未来が広がっています。卒業後の進路としては、病院等の医療機関や社会福祉施設のほか、保健所や保健施設、行政機関や研究機関、健康増進スポーツトレーニング施設などで活躍することが期待されます。
■ 卒業と同時に理学療法士の受験資格を取得
PBLをはじめとする充実した教育システムの導入により、リハビリテーションの担い手として必要な思考力や実践力を身につけるだけでなく、豊富な臨床実習や卒業研究を通じて、より質の高い医療技術者の養成を目指します。卒業と同時に理学療法学の学士と、理学療法士国家試験の受験資格を取得することができます。
■ 医療における他職種と連携しながら、臨床の場で対応できる優れた専門職を育成
保健・医療・福祉の連携・融合が求められている中、医療技術専門職の役割は日々高まっています。本学のリハビリテーション学科では、他学科との教育・研究の交流、人的交流を通じ、豊かな人間性を備えた、チーム医療の一員として活躍できる優れた医療専門職を育成します。










