■ 口腔保健を通して人々の健康や生活の質の向上を支えるために、保健・医療・福祉の視点から確かなスキルを身につける。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 106万5000円 (入学金20万円、授業料60万円、実験実習料10万5000円、施設設備資金16万円) |
■ 科目領域ごとにステップアップし、専門分野を段階を追って学ぶ
発達・予防・地域の支援に関する口腔保健の専門分野を基本に、ヒューマンケアの広範さにも対応できるよう、他学科との共通科目を組み入れて、看護や福祉の領域など幅広く履修します。口腔保健の専門知識とヒューマンケアの基礎的能力の習得を目指します。
■ 口腔ケアを通して健康を支援できる確かな技能・知識・人間性を合わせ持つエキスパートを養成
病院や歯科診療所、保健施設への就職をはじめ、介護・福祉施設や高齢者施設や学校などでの活躍が期待できます。また、医薬品メーカーや公的研究所では、学んだ専門性を生かしたり、歯科衛生士養成施設などでの教育者としての道も広がり、口腔保健を総合的に学んだ学生の活躍できる場は広がることでしょう。
■ 保健・医療・福祉に精通する資格以上の能力を持つ歯科衛生士に
歯科衛生士の国家試験受験資格をはじめ、養護教諭一種免許、健康運動実践指導者の受験資格の取得を目指せます。口腔保健のスペシャリストとして保健福祉行政や健康関連企業へと活躍広げること、学校教育現場で口腔保健の知識を持つ養護教諭として専門性を発揮することなど多様な社会的期待がよせられています。
■ “人を感じる力”が、ヒューマンケアを加速する!
多様化する‘健康’とQOLの向上のために、‘人を感じる力’、‘支援力’をもとに口腔保健が持つ理論と技能を人間のライフステージや生活の場であるコミュニティーに応じて発揮できる人材を養成。口腔保健を通して人々の健康や生活の質の向上を支えられるよう、保健・医療・福祉の視点から、確かなスキルを身につけます。








