■ 豊かな人間性と社会見識、深い人間理解能力を備えた作業療法士を目指す
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 (入学金30万円、授業料80万円、実習費15万円、施設費35万円 ※教科書代等の諸経費は実費) |
■ 医療専門職として必要な知識を身につけ、実習を通じて臨床の課題解決能力を育成する
医療・保健・福祉・リハビリテーションに関する基礎を学ぶとともに、各疾患・各障害への「作業療法」の適応について学ぶことで、自立生活を支援する能力を養う。またグループ関連病院・施設を中心とした実習では患者様の課題を明確にし、解決する臨床能力を育成する。
■ 母体である医療法人の豊富な関連施設で実習を行い、幅広い実力を身につける
神奈川、東京、静岡を中心とした60以上のふれあいグループ関連病院・施設を中心に実習を行う。グループ内での実習は、学校と実習先がきめ細かい連携を図れるため、安心して実習に臨むことができる。
■ 心身の機能回復・維持および開発を促す作業療法士国家試験の受験資格を取得
作業療法士とは、病気やケガなどの理由により身体的または精神的に障害のある人、あるいはそれが予測される人に対して、様々な作業活動(日常生活活動・遊び・創作的なもの)を用いて、より健康な自立的生活が送れるように指導・援助を行う職業。リハビリテーションにおいて重要な役割を担い、そのニーズは増加している。
■ 「高度専門士」の称号が取得でき、大学院への進学も可能に
本学科を卒業すると高度専門士の称号が与えられ、大学院への進学も可能になる。卒業後すぐに、または現場経験を経た後に大学院へ進み、より高い専門性を修得できるほか、研究職を目指すなど将来の可能性を広げることができる。
■ 1学年20名の少人数制がきめ細かな教育体制を実現
作業療法学科は20名1クラスの少人数体制。各クラスには担任、副担任が配置され、学生一人ひとりの個性に応じた万全の学習支援体制を整えている。同じ目標を持つクラスメートと協力し、切磋琢磨することでお互いを高めあい、国家試験合格を目指していく。
■ 学生一人ひとりに応じた教育体制が、国家資格取得に結びつく
補習授業などを通して、苦手科目を徹底的に克服し、得意科目はさらなるレベルアップを目指す。学内に学生支援センターを設置し、学習方法のアドバイスなども気軽に受けられる環境を整備。国家試験対策では模擬試験などを活用。個人の得意分野・苦手分野を把握し、面談指導を徹底して全員合格に導く。




