■ 若い力を、高齢者のリハビリテーションに貢献できる現場に。国家試験全員合格を目指します
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 165万円 (入学金10万円含) |
■ 実践力のある理学療法士になるための4年間
入学と同時に始まる専門教育では、リハビリテーション、及び理学療法の基礎を学びます。また「高齢者理学療法学」、「スポーツ傷害・障害理学療法学」など幅広い理学療法のニーズに対応するための科目も用意されています。4年次には総合臨床実習を病院・施設で指導者のもと、対象となる方々に接しながら実施します。
■ 国家試験全員合格を基盤として、理学療法士としての理論・知識・技術・態度を養う
本学科のカリキュラムは人間に対する理解と関心、科学的思考力・判断力・人間性を培うことに始まり、理学療法士としての知識・理論・技術及び態度を養うことが4年間でできるように組まれています。また1年次から国家試験全員合格を目指すため、チューター制度の導入など学生一人ひとりに対してきめ細かな指導も行います。
■ 理学療法の実践・研究に直結する系統づけられた講義・演習・実習
基礎理学療法学の領域では、理学療法概論、基礎理学療法学などの科目で理学療法学の基礎的な知識を習得します。理学療法治療学の領域では、運動療法や物理療法の理論と技術及び治療法を学びます。さらに大学で学び培ってきた知識・技術を確かめられ、判断力・応用力・問題解決能力も求められる臨床実習を行います。
■ 理学療法学を探究し、総合的にアプローチできる専門能力を備えた保健・医療の実践者を目指す
2009年4月、群馬パース大学大学院 保健科学研究科保健科学専攻(修士課程)を開設しました。理学療法の実践者および大学教育修了者が、修士課程での学究を通じてさらに高い実践能力とリーダーシップを身につけ、高度な保健・医療の実践者となることを目指します。大学院のメインキャンパスは高崎キャンパスとなります。
■ 群馬県の文化・商業・交通の中心地である高崎市に新キャンパスを建設します
本学の学問のステージは、既存の高崎キャンパス、高山キャンパスに加え、新たに2010年4月、群馬県高崎市問屋町(JR「高崎問屋町駅」から徒歩8分)に高崎新キャンパスを設け、更なる教育と研究、学生サービスの向上にまい進します。長野県や新潟県、埼玉県からのアクセスも便利になります。
■ さまざまなニーズに対応できる理学療法士の育成を目指す
本学科では、「人を広く深く理解し、人と関わりあえる」、「チーム医療の実践、他職種と連携できる」、「広範な理学療法ニーズに対応できる」、「地域リハビリテーション領域で活躍できる」、「多様化するニーズに応えられる」を教育目標にかかげ、このような理学療法士の育成を目指します。

