■ 有名店・ホテルのブーランジェによる指導のもと、1年で世界各国のパンを学ぼう!
| ■年限 | 1年制 |
| ■募集人数 | 40人 (定員になり次第締切ります。) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 142万円 (後期は研修費3万2500円、学生会費4000円が別途必要) |
■ 基礎から始めて1年でパン職人に必要な技術を習得。年間授業・実習はなんと1400時間!
世界各国のパンづくりをじっくり体得できる、パン職人の養成学科。1回4~5時限の製パン実習をなんと週4回も行い、1年間で着実に技術を身につけていきます。また、クープ・ド・モンド(世界大会)で3位入賞の実績をもつ特別講師・成瀬先生をはじめ、日本を代表する有名なブーランジェの技を体感できる「パン特別講習会」も実施
■ パンを知り尽くした現役のプロから、現場で即使える知識と技術を学び取ろう!
人気店のパン職人やホテルのベーカリーで活躍する方など、実に多くの「プロ」が教壇に。東海地方では数少ない製パン科ということもあり、業界からの信頼も厚く高い就職率を誇っています。独立開業サポートもあります
■ 世界の個性的なパンを幅広く身につける! ほぼ毎日行う製パン実習
栄養や食品の理論、色彩の知識などは、ポイントを絞って効率的に学習。その分「製パン実習」はじっくり取り組みます。パンづくりはとても繊細な作業。湿度や時間、生地の発酵具合を調節しながら、パンを焼き上げていきます。また、世界の個性的なパンづくりを実習して、どんな店に就職しても対応できる技術を身につけます
■ 「材料の配分も焼き加減も毎日ちがうから、本当に奥が深い仕事です」
岐阜県高山市の名店「トラン・ブルー」で6年間の修業後に独立した杉本大祐さん(2002年3月製パン科卒)。「トラン・ブルーの成瀬先生は世界大会3位入賞の実績をもつので、ここでとことん修業してから、自分のお店を持つのが夢でした。儲けよりも美味しさにこだわり続けられるパン職人になりたいですね」
■ プロが使用しているのと同じ施設・設備だからこそ習得できる高度なテクニック
本校の施設・設備は、プロの講習会場としても使用される本格派です。南蛮窯(バッケン)などプロ仕様の設備を使用して、プロに必要な高度なテクニックを習得。現場で働く緊張感をつねにもつことのできる環境が整っています。さらに、最新型のMIWEの窯も導入したため、ハード系のパンをよりよい状態で焼き上げることができます
■ 1年間の努力と感性と技術の成果を発表する「パンフェスティバル」
毎年開催される「パンフェスティバル」(卒業作品展)では、学生のもてる限りの感性と技術を発表。ほかにも、パンの製造販売や、学生がインストラクターを務める人気の体験教室も開催。2010年12月のパンフェスティバルは、校外からの一般の方にも大好評でした












