■ 3年制による「医療・介護保険事務」「介護予防」のコース選択で、『求められる介護福祉士』を養成しています
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 108万円 (入学金含む※学費は改定する場合あり。最新の募集要項(5月完成予定)をご確認ください) |
■ 2年制では学びきれない高度な介護技術を身につけ、コース選択で関連資格もめざす
福祉業界はもちろん、社会のニーズでもある「質の高い介護福祉士」をめざし、3年制でしっかり学びます。介護福祉士国家資格以外にも、コース選択制により介護事務管理士(医療・介護保険事務コース)や健康運動実践指導者(介護予防コース)の取得をめざし、これからの時代に必要な介護福祉士を養成します。
■ スペシャリストでありながらもゼネラリストになるために必要な知識や技術を身につける
2年制では学びきれなかった、高度な介護技術等を3年間で身につけ、介護のスペシャリストになるのはもちろんですが、福祉および保健ならびに医療サービスの連携・総合化にも対応できる福祉のゼネラリストとして必要なリハビリテーションや居住環境等といった関連領域についても広く深く学びます。
■ これからの介護福祉士には、医療の知識も必要です
専門分野の授業では、さまざまな介護技術を学びますが、それだけにとどまらず、AEDレサシアントレーニングシステムで、心肺蘇生法とAEDの実習を行います。またフィジカルアセスメントモデルを使って、血圧や呼吸音などの全身の観察について学びます。
■ 実際の介護の現場にふれて、実践力と豊かな人間性を身につける
1~3年時に計3回実施される施設介護実習では、介護老人福祉施設、介護老人保健施設、救護施設、ホームヘルパーステーションなどで、実際の介護の現場を体験します。施設介護実習では、さまざまな専門職種に携わる人々や利用者様との出会いを重ね、実践力だけでなく、介護福祉士に必要な豊かな人間性も身につけます。
■ 求人データの充実と親身な個別指導を両立した充実の就職サポート体制
豊富な求人データと親身な相談・個別指導を両立し、医療機関や福祉施設を中心に高い就職率を誇っています。学生一人ひとりの個性や能力を生かした職業に就けるよう全面的にサポート。きめ細かな情報提供、個別指導により5年連続で就職率100%を達成(2008年3月卒業生1名あたりの求人施設数58ヵ所、就職希望者数60名)。
■ 実践的な介護技術を身につける施設設備が充実
介護用ベッド、車椅子などを完備した「介護実習室」では、あらゆる介護の場面を想定した介護福祉の技術を学びます。「入浴実習室」では車椅子のまま入浴できる特殊浴槽から一般家庭の浴槽まで、様々なパターンの入浴実習を行います。更に「家政実習室」には栄養、調理、被服などの技術を身につける設備を完備しています。

