■ 知識や技術、そしてホスピタリティを身につけた看護職者を目指します
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■ 看護学科
看護職には3H:Head(知性)、Hands(技術)、 Heart(ココロ)が必要とされています。 本学部では、さらに"ひとりの人間の在り方"の3Hを学んでほしいと思います。それは、 Hospitality(ホスピタリティ)、Honesty(誠実性)、Humanity(人間性)。質の高い看護実践に欠かすことができない看護の3H+看護学部の3Hを身につけていきましょう!
■ アーリーエクスポージャ(早期見学実習)
“実践の科学”と呼ばれる看護。臨地実習でその実践的な力を養います。本学部では、1年次の6月に「基礎看護実習」を実施。早い時期から、病院・福祉施設・保育園などの看護の現場を見学し、看護について知ることで、将来に向けた学びを積み重ねていけます。
■ 看護援助実習
1年次の2月には臨床の場で実際に患者さんに触れ、生活援助の基本技術を学ぶ「看護援助実習」を実施。実際に療養生活をおくる患者さんに対し、安全を守る援助技術、療養環境を整える技術、活動・休息への援助、清潔の援助など、生活行動を支える援助全般を経験します。
■ 成人看護学実習I
2年次の10月には初めて看護過程の技術を用いる実習がスタート。患者さんと向き合い、学んできた看護技術を実践することで、看護職のイメージが明確になります。
■ キャリア教育
進路指導の一環として、将来に向けたキャリア・デザインを考えて進路を選択できるように、保健・医療・福祉の分野で活躍する講師をお招きして講演いただいています。講演を受講することで、さまざまな看護職種への理解を深めることができます。
■ 実習先施設
本学部では、地域および都内の基幹病院などの看護の現場で実践力を磨きます。さまざまな施設で実習することで自分の適性を見つけることができ、将来につながる貴重な体験になります。
■ 国家試験対策
合格率100%を目指し国家試験対策も万全。数名の学生に対して一名の教員がつき、指導にあたるアドバイザー制度を導入し、きめ細かいフォローアップを行います。
■ 国家試験対策委員会
本学部では1年次前期から国家試験対策委員会を組織し、独自の国家試験対策を行っています。委員会は学生が中心になり、「課題・ミニワーク」「模試」「勉強会」の3つのチームを構成して週1回ミーティングを実施。早い時期から国家試験に目を向けさせ、試験への苦手意識を芽生えさせないよう、学生ならではのアイデアを生かした試験対策が特徴です。また、国家試験対策を通して、学ぶ楽しさ、独自の学習方法を見出す力を培い、主体的な学習を継続できる人材の育成を目指します。
■ 受験資格が得られるもの
看護師〈国〉 保健師〈国〉 ※保健師は法改正により選択制になる予定















