■ 患者さんの心と向き合える豊かな人間性と心のケアができるホスピタリティ精神を身につけた看護職者を育てます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ 医療の知識や技術とともにホスピタリティ精神を育むカリキュラム
看護学の知識や技術を学ぶだけでなく、幅広く教養を身につけ、人としての基礎能力を育む科目も充実させることで、人として成長し、そこからさらに看護職者として成長していけるカリキュラムを組んでいます。
■ 国家試験対策や就職支援特別講義など充実したキャリアサポート
2009年4月に開設した本学部は、合格率100%をめざし国家試験・就職対策も万全。数名の学生に対して一人の教員がつき、指導にあたるアドバイザー制度を導入。きめ細かいフォローを行います。また、進路指導の一環として、実際に救命フライトナースや世界の災害現場で活躍している看護師をお招きして講演いただいています。
■ どんな時にも患者さんの心を支えられるホスピタリティ精神を忘れない人間に成長してほしい
看護職とは患者さんの身体を看るだけでなく、心を支えていくのも大切な仕事。日々の学びの中でホスピタリティ精神を伝えていくことで、患者さんの心を支えることができる資質を育てます。本学部での学びを通し医療人としてのホスピタリティを身につけ、人間としても成長してほしいと思います。(看護学部長 高橋照子教授)
■ 早期見学実習(アーリーエクスポージャ)
“実践の科学”と呼ばれる看護。臨地実習でその実践的な力を養います。本学部では、1年次の6月に「基礎看護実習」を実施。早い時期から、病院・福祉施設・学校・保育園などの看護の現場を見学し、看護について知ることで、将来に向けた学びを積み重ねていくことができます。
■ 臨地実習で実践的な力を養う「看護援助実習」
1年次の2月には臨床の場で実際に患者さんに触れ、生活援助の基本技術を学ぶ「看護援助実習」を実施。実際に療養生活をおくる患者さんに対し、安全を守る援助技術(特に感染予防技術)、療養環境を整える技術、活動・休息への援助、清潔の援助など、生活行動を支える援助全般を経験します。
■ 学内の施設および地域や都内の基幹病院などで看護の技術を磨きます
学内には3つの実習室があり、最新の技術を習得できるように設備、器具が充実。看護職の様々な臨床の場を実践的に経験し学ぶことができます。また、臨地実習は付属施設にとらわれない多様な臨床現場で学びます。様々な病院・施設で実習することで自分の適性をみつけることができ、将来につながる貴重な体験になるでしょう。











