■ 患者さんの心と向き合える豊かな人間性と心のケアができるホスピタリティ精神を身につけた看護職者を育てます
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2013年度納入金 185万円 |
■ 小児看護支援論
本授業では、病気をもつ子どもとその家族に対する看護を学びます。また、学内の実習室で子どもを看護するときに必要な看護技術も習得します。たくさんの子どもと家族を笑顔にできるよう、学生自身の笑顔を大切に学習を深めていきます。
■ クリティカルケア論
急激な心身の反応のために、生命の維持が困難な人とその家族を対象として、根拠に基づく看護援助論および危機介入理論について学びます。さらに救命救急医療のあらゆる場、あらゆる時における看護の実際(具体的展開)を学びます。
■ 充実した実習で一人ひとりの未来への目標が明確に
看護学は人々の健康の増進をはかり、病気の人々には気持ちよく、安楽に過ごせるように、患者さんに触れながら援助する実践科学です。その看護学の理解をより深め、現実に即して実践できる人材を育成するために大切なのが臨地実習です。机上の勉強だけでは決して得られない実践力が身につきます。
■ 1年次から3年次までの実習の流れ
1年次前期から病院、施設、保育園などの看護の現場を見学し、2月には臨床の場で実際に患者さんに触れ、生活援助の基本技術を学ぶ実習を行います。2年次10月には初めて看護過程の技術を用いた実習、3年次は、7つの専門領域で実践力を養い、子どもから高齢者まで、発達段階の人々に適応した看護を学んでいきます。
■ 基礎ゼミナール
1年次前期の必修科目である基礎ゼミナールは、大学において主体的に学ぶための学習方法を身につけることを目的とした少人数制の授業です。各ゼミが共通のテキストとしてナイチンゲールの著書「看護覚え書き」を使用し、文献のまとめやレジュメ作成、発表方法を身につけ、積極的に討議に参加することを目的としています。
■ 患者さんや周りの医療スタッフに信頼される看護師に
本学部のキャンパスは設備が新しく、先端の機材を使って実践的な学習ができるのが魅力。病院での看護実習はやりがいを感じるとともに、患者さんとのコミュニケーションの大切さを実感し、今までの講義の重要さを改めて知る機会にもなりました。将来は知識と技術を十分に兼ね備え、周りから信頼される看護師になりたいです。












