■ 心身機能の回復を促し、生活機能と質の向上を支援する「作業療法士」をめざす
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 200万円 (学外実習時の実習指導料・宿泊費及び交通費補助費を含む) |
■ 作業療法士に必要な基礎知識・専門知識・技術を体系的に学ぶ
乳幼児から高齢者まで身体や精神に障害を持つ方々を対象に、身体的・精神的に機能を回復させる治療を行う作業療法士の国家試験受験資格を卒業と同時に取得。一般教養や医学の基礎から、18単位に及ぶ臨床実習や、作業療法の専門知識・技術を広く学習。また、基礎ゼミナールで初年次教育も充実しています。
■ 臨床現場で大切となるセラピストの心、幅広い教養と人間性を育む
作業療法士として病気や障害のある人や家族に柔軟な対応ができ、自立するための支援に喜びを感じることのできる心をもつ臨床家の養成、及び医療、保健、福祉、教育など幅広い領域で作業療法を実践できる教養と人間性を育てます。そのためにカリキュラムは初年次教育を充実させ演習・実習を通して教育を行っています。
■ 充実した実習を通して患者さんとつらさやよろこびを分かち合える人材を育てる
「実習対策室」を設置し、一人ひとりの適性に応じたきめ細やかな実習指導を展開します。1年次から「臨床体験」を実施し、モチベーションや社会性を高め、知識・技術を習得するだけでなく、豊かな人間性の形成にも力を入れ、精神の回復にも力を発揮できるセラピスト・マインドにあふれた医療職を育てます。
■ 東北の4年制私立大学で最も作業療法士養成の伝統ある課程です
本学の教育を受けた卒業生は、医療・福祉の様々な分野で、作業療法士として活躍し、業界から高い評価を受けています。また、活躍の場も東北地域のみならず、北海道から関西地域まで幅広く広がっています。
■ 作業療法士国家試験の受験に向けて、教員によるサポートが充実
本専攻では、卒業と同時に作業療法士国家試験の受験資格を取得します。充実した試験対策講座や個別指導を行い、高い合格実績に結びついています。
■ 地域の発達障害児やその家族の支援を目的とした「発達支援教室」を開設
発達支援教室は、自閉症の子どもたちとその家族を支援することを目的として2008年度よりスタートしました。週3日で言語聴覚学専攻ならびに作業療法学専攻の教員が、各研究領域の専門性を活かした支援を行っています。また、学生の臨床を経験する場としても貴重な役割を果たしています。








