■ 4つのコースで社会福祉士に加え、精神保健福祉士、認定心理士など数多くの資格も。保健・医療・福祉の専門家をめざす
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 150万円 (学外実習時の実習指導料・宿泊費及び交通補助費を含む) |
■ 臨床福祉コース/福祉と医療の良きアドバイザーとなることをめざす
福祉問題とソーシャルワークに関する科目を主として学び、医療機関や福祉施設などで療養生活における不安の解消や地域での社会生活を豊かにするための相談・援助ができる専門職としてMSW(医療ソーシャルワーカー)や高齢者、障害者のための施設等で活躍するソーシャルワーカーをめざします。
■ 精神保健福祉コース/メンタルヘルスや精神障害者の社会復帰に力を発揮する専門家をめざす
社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格を満たすカリキュラムが学べます。保健福祉の立場からこころの問題に取り組む専門職として、障害の医学的・心理学的側面についても理解を深めます。医療機関や福祉施設、行政等と連携をとりながら、病院から地域までの相談支援ができるソーシャルワーカーをめざします。
■ 心理学コース/福祉施設などにおいて、利用者の心理的な側面に対応できる専門家をめざす
人間の心理全般についてより高度な知識を身につけ、カウンセリングの技法を学び、認定心理士の資格取得が可能となるようなカリキュラム編成をしています。福祉施設や相談機関などにおいて、利用者の心理的な側面に対応できる専門家の育成をめざしています。
■ 健康スポーツコース/高齢社会で重要な介護予防や健康・生きがいづくりの専門家をめざす
健康科学に裏付けされた運動実践や障害者スポーツ、レクリエーション指導などにかかわる知識と技術を身につけるため、身体・心理・社会的な側面から運動、レクリエーションについて学びます。現代社会が抱える問題への対応として重要な生活習慣病予防や介護予防、健康・生きがいづくりなどを担える専門家をめざします。
■ 社会福祉士+αの資格取得!
保健福祉専攻では、いずれのコースを選択しても、指定科目を履修することにより、卒業時に「社会福祉士」の国家試験受験資格を得られます。またコースの選択によっては、さらに「精神保健福祉士」「認定心理士」「レクリエーション・インストラクター」「障害者スポーツ指導員」「健康運動実践指導者」の資格がめざせます。
■ 安心して暮らせる社会づくりを考える「地域連携活動」の実践
従来の医療・福祉教育の領域を超えた新たな地域連携活動を展開。介護予防を目的に、高齢者の健康づくりの活動拠点を形成し、高齢者リーダーを養成する活動を仙台・登米市を中心に行っています。こうした活動により要介護リスクとなる転倒や閉じこもりの割合が減ることが分かり、住民主体のネットワークが広がっています。







