■ トータルケアのスペシャリストとして、施設・地域でリーダーとなるための知識・技術を学ぶ
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 150万円 (学外実習時の実習指導料・宿泊費及び交通補助費を含む) |
■ 介護福祉士と社会福祉士の2つの資格の受験資格が取得できるカリキュラム
保健・福祉・医療の現場でサービス利用者のニーズを理解し、介護サービスの提供だけでなく相談にも対応できるトータルケアの理論と技術を学びます。卒業時には介護福祉士国家試験と、社会福祉士国家試験の受験資格を取得できます。卒業後、ケアマネジャー資格を視野に入れトータルケアのスペシャリストをめざします。
■ 実践力をつけるため、1年次から行うゼミナール
1~2年次の基礎演習から3年次の保健福祉セミナー、4年次の卒業研究まで、4年間を通して徹底した個別指導を行っています。また、保健福祉専攻においても同様の教育システムを取り入れており、社会の様々な課題に対して問題意識を持ち、「福祉」の視点からアプローチすることのできる力を養います。
■ 充実した実習で利用者の方とつらさやよろこびを分かち合える人材を育てる
生活福祉専攻では、社会福祉士に必要な「ソーシャルワーク実習」と介護福祉士に必要な3段階にわたる介護実習など、多くの実習を行います。また、実習・演習・講義は連携して進み、基礎から実習後の演習まで一貫して、円滑に学べるように教員が個々の学生をサポートしています。
■ 医療・福祉を支える介護福祉士・ソーシャルワーカーとして幅広く活躍
病院・診療所など医療機関や高齢者福祉施設(特別養護老人ホーム、介護老人保健施設)等における介護福祉士および生活指導員、高齢者の在宅支援サービスや障害者福祉施設(身体・知的障害者施設等)の介護福祉士および生活支援員など、トータルケアのスペシャリストとして広く活躍しています。
■ 介護福祉士と社会福祉士の2種類の国家資格の取得をめざす
介護福祉士とは、高齢者や障害者を対象に、専門的知識と技術をもって、心身の状況に応じた介護等を行うための資格です。近年は在宅で高齢者や障害者の自立に向けて、利用者や家族を総合的に支援する技術も求められています。本専攻では、社会福祉士の知識・技術も加えて、多方面から支援する専門家をめざします。
■ 学生の貴重な教育の場にもなる「地域連携活動」の実践
介護予防を目的に、高齢者の健康づくりの活動拠点を形成し、高齢者リーダーを養成する活動を仙台・登米市を中心に活動。また毎年、本学体育館を会場に地域の知的障害者のスポーツ大会「パロリンピック」を開催するなど、様々な活動を通して地域社会への貢献と教育活動の両立を図っています。








