■ 2コース4分野のカリキュラムで、コンピュータを基礎から学び、未来の“情報社会”を考える
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 |
■ コンピュータネットワークを安全・便利に利用するための技術を学ぶ「情報ネットワーク分野」
携帯電話から家電、自動車、インターネットまで、社会のあらゆるところでコンピュータが用いられる現在では、コンピュータやネットワークの知識・技術が欠かせません。そのような現代社会で活躍するシステムエンジニアやプログラマー、ネットワーク技術者をめざして必要な知識を修得します。
■ 映像や音楽などを様々な分野で利用するための技術を学ぶ「マルチメディア分野」
今日ではインターネットで画像や映像を閲覧したり、携帯電話を使って音楽をダウンロードするなど、デジタルメディアの技術を応用したサービスが日常となりました。そのような音響・映像システム設計から一般企業の営業・広報担当者まで、マルチメディアに関わる幅広い分野で活躍できる人材を育成します。
■ ロボット・福祉介護機器の設計や開発に必要な知識を学ぶ「ロボットメカトロニクス分野」
従来の産業ロボットやヒューマノイドに関する基本的な知識・技術のみならず、電動義肢や介護ロボットなどの、情報技術の介護や福祉などへの応用を学んでいきます。ロボット開発の技術者から、福祉介護機器メーカーにおける開発や保守管理を行うことのできる専門技術者をめざします。
■ 医療や介護の最前線で活躍する、医療機器の工学技術を学ぶ「医用工学分野」
医療が高度化した現在、病院や福祉施設の中において、様々な医療・介護機器が利用されています。本分野では、医療・健康に関わる理解を深め、医療福祉学部との連携を活かし、医療現場で必要とされている医療機器や医療システムなどの技術を修得します。
■ 文系と理系、4つの履修モデル、興味に応じた自由なカリキュラム
学科名の「知能情報システム」とは、環境の変化に柔軟に対応できる高度な適応性を兼ね備えたシステムを意味しています。文系か理系か、ではなく、豊かな想像力や一人ひとりの興味・関心をもとに、4つの履修モデルに捉われず、様々な科目を興味に応じて選択・学習していけるようになっています。
■ 産業界等とのコラボレーション
知能情報システム学科では、大手自動車企業が宮城県北部の大衡村に移転することを機に、カーエレクトロニクス研究グループを結成。また、2010年7月には、EV同好会を結成して、電気自動車の製作に取り組んでいます。学生達が作り上げた電気自動車で電気自動車エコラン競技大会にも出場しています。







