■ 健康でエコロジカルな生活空間を実現するため、建築技術や環境・設備工学を学ぶ
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 170万円 |
■ 人間生活と環境のしくみを深く理解した人材をめざして
空気や水の汚染、資源と廃棄物、高齢化や過疎化、景観破壊など、私たちの生活をとりまく問題は山積みです。その「しくみ」や「かたち」を明らかにし、健康でエコロジカルな生活空間を実現することが求められています。その具体的な改善方法として、建築技術や環境・設備工学が注目されています。
■ 生活環境のしくみを分析する健康環境コーディネイトコース
人体から室内外環境まで、健康な生活環境のしくみについて学びます。シックハウス問題などの最新科学を学び、創造に活かす「健康住宅」や、高齢者・こどもなど多様な人々の立場から環境を考える「福祉住環境」など、医療福祉分野と連携して、地域に貢献する専門家・技術者をめざします。
■ 生活環境のかたちを創造する住環境デザインコース
住宅、建築から都市まで、生活環境の様々なかたちについて学びます。建築士資格をめざし、CADやCGを使って空間を構想する「建築デザイン」や、地域の課題を発見し、改善策を計画する「まちづくり」など、これからの生活環境をかたちづくる専門家・技術者をめざします。
■ 社会で役立つ実学志向のカリキュラム
実験・実習を重視し、学外見学や対外発表、デザインコンテストなどに数多く挑戦する機会を設け、それらは「特定実習」単位として評価します。空気調和衛生工学会など各種学会での度重なる受賞、設計分野でのJIA東北建築学生賞7年連続入賞、教員と学生によるフィールドワークなど、多くの成果があります。
■ 資格プログラムを導入し、就職・進学は多彩かつ堅実
インテリアからCAD、アメニティまで、在学中の資格取得を支援しており、例年、就職内定率は当地方の平均を上回っています。とくに、生活環境を改善する建築設備・設計、住宅リフォーム分野から地元一般企業など、ストック型社会をみすえた業界への進出が顕著なほか、大学院進学者が多いのも特徴です。
■ 基礎課程から卒業研究まで、ゼミ配属を中心とした少人数教育
入学後は基礎課程グループに配属され、丁寧な履修指導を受けます。めざす進路を徐々に固めたら、履修科目や目指す資格をみすえます。そして通常より早い3年次から、研究室に配属され、卒業研修の準備を始めます。徹底的な少人数教育が、学生の個性を多様に伸ばします。







