■ 人間関係やコミュニケーションをテーマに、「心理学」や「社会学」を学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万4000円 |
■ 社会学と心理学を専門的に学び、コミュニケーションの達人に
人間関係やコミュニケーションをテーマに、社会学や心理学を専門的に学習。出版、広告、放送など、メディアの役割と重要性についても多角的に考察する。調査・分析力が身につき、「社会調査士」などの資格取得も可能。
■ 心理学の知識を活用
「社会心理学」の授業では、“人の印象と魅力”“恋愛の科学”“うわさの魔力”などの事例を通して、社会と人についての理解を試みる。また、人のこころの成長を学ぶ「発達心理学」や、社会でよりよく生きるために必要な知識を身につける「臨床心理学」など、高校までの勉強では取り扱わない領域を学ぶことができる。
■ ポピュラーカルチャーも学びの題材に
「都市交流学演習」では、音楽、映画、アニメ、ファッションなど、身近なポピュラーカルチャーやメディアを題材にしている。常に新しい話題を取り上げ「今、何が起こっているのか」という視点から現代社会を読み解く。発表やグループディスカッションを多く取り入れた授業は活気にあふれ、興味の幅が広がる。
■ 社会調査にも挑戦
大学周辺には神戸を代表する観光スポットが多数点在。この恵まれた環境を活かして、観光スポットの社会調査にチャレンジ。社会調査の手法を使ってデータを集め、観光地が人を引きつける理由は何なのか、それらの疑問を解き明かしていく。
■ 多彩なメニューで学生の希望に合わせたキャリア形成を応援
企業の求める「就職基礎能力」を効果的・効率的に修得できる授業を「就職支援授業・講座」として開講している他、就職・進路セミナーや模擬試験なども随時実施。また、夏休みに企業の中でスタッフの一員として就業体験をする「インターンシップ」も用意。多彩なメニューで学生の希望に合わせたキャリア形成を応援している。
■ 資格取得に補助金を支給
資格取得を経済的にバックアップするため、課外講座の受講料や検定料を1人2万円まで助成。建築・インテリア関連だけでなく、秘書技能検定やマイクロソフトオフィススペシャリストなど、さまざまなジャンルの資格が対象となっている。








