■ 観光・交流戦略を実践的に学び、21世紀にふさわしい国際感覚を身につける。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 121万4000円 |
■ 観光の力で都市を元気にする
国際観光都市・神戸を舞台に、地元企業や自治体とも連携しながら、観光、まちづくり、国際感覚、ホスピタリティを実践的に学習。また、国内旅行業務取扱管理者資格の取得をサポートする対応科目や取得支援講座を開講。観光関連の実務で役立つ知識とスキルを身につける。
■ 観光ボランティアグループと連携
三宮・元町エリアで観光ガイドをしているボランティアグループと連携した授業では、活動を発信するためのホームページ作りや、ガイドマップ作り、地域行事への参加など、自分の得意分野を生かした取り組みを通して研究テーマを絞る。
■ 理論も幅広く授業でサポート
神戸の観光を手がかりに観光産業の発展について考察する「観光事業論」、地理学の視点で観光地を考える「観光地理学」、自然保護や地域再生につながる観光のあり方を考える「エコツーリズム論」など、観光に関する理論も幅広く学ぶことができる。
■ 国内旅行業務取扱管理者資格にチャレンジ
国内旅行業務取扱管理者資格対策の授業を設置。名所旧跡、特産品、祭、行事などから旅行商品化企画、運賃計算まで、旅行のプロになるための基礎知識を身につけていく。またその他、教員免許一種(高校:地理歴史 中学:社会)を取得することもできる。
■ さまざまな国の、多様な文化や人々が共存する国際都市・神戸で学ぶ意義
観光交流都市宣言をした神戸市がめざす地域資源を活かした魅力あるまちづくり。神戸市は阪神・淡路大震災から学んだ経験やボランティアの精神、地域社会との関わり方を世界に向けて発信する使命をもっている。本学科はそんな神戸を学びのステージにして、新しい地域社会の文化や情報を創造・発信できる人材の育成をめざす。
■ 資格取得に補助金を支給
資格取得を経済的にバックアップするため、課外講座の受講料や検定料を1人2万円まで助成。国内旅行業務取扱管理者資格はもちろん、秘書技能検定やマイクロソフトオフィススペシャリストなど、さまざまなジャンルの資格が対象となっている。








