■ スポーツやレクリエーションの専門的スキルを福祉援助技術の一環として駆使できる社会福祉士を養成
| ■募集人数 | 40人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 150万3000円 (入学金30万円含む) |
■ 「予防医学」に基づいた専門的スキルを備えた人材を養成
人々の健康を守ることで、よりよい福祉社会を作り出すための幅広い教育を行っていきます。社会福祉援助に関する知識・技術、スポーツ医学やスポーツ心理などの知識・技術を学び、今ニーズの高まっている「予防医学」に基づく、スポーツやレクリエーションの専門的スキルを備えたソーシャルワーカーを養成します。
■ 生活習慣病発症のメカニズムを理解し、運動やスポーツがどう役立つか学ぶ「生活習慣病予防学」
生活習慣病予防学の授業では、運動不足や過食、ストレスなどの生活習慣が起こすさまざまな疾病(生活習慣病)の発症メカニズムについての理解を深め、運動やスポーツがその解決に役立つことを学びます。
■ 福祉を効率的に進めるためのスポーツ・運動のあり方を探究する「スポーツ健康福祉論」
スポーツ健康福祉論の授業では、スポーツや健康づくりを福祉の現場でどう活かすのか、高齢者や障がい者の健康にどう役立てるのか、福祉を効率的に進めるためのスポーツ・運動のあり方を探究します。
■ 協調性や自立性を学ぶ実践的な「野外活動」など、課外授業も個性的
1年次に行われる課外授業「野外活動」では、全員集合から始まって延岡市のキャンプ場へ移動。テント張りや火起こし、食事作りなど、なにもないところから皆で協力して作りあげます。キャンプを楽しみながらも、集団で行動しながら規律や協調性、自立性を学び、養う課外授業です。
■ 社会福祉施設・健康増進関連産業・地方自治体など、幅広い分野での活躍に期待
就職先としては、社会福祉施設・健康増進関連産業・地方自治体などでの活躍が考えられます。このような職場では、社会福祉士・健康運動実践指導者として健康・スポーツ・レクリエーションなどの専門知識や技術を現場で活かせる人材への期待が高まっており、卒業後の活躍の場は年々広がっています。
■ 卒業と同時に付与される資格がたくさんあります
社会福祉士国家試験受験資格(福祉に関する相談援助を行う専門職)、健康運動指導士資格認定試験受験資格、健康運動実践指導者資格認定試験受験資格、障害者スポーツ指導員資格(初級)、レクリエーション・インストラクター、高等学校(保健体育)・中学校(保健体育)教諭一種免許状など。









