■ アニマル・セラピー(動物介在療法)をとおし、クライアントの心にふれる臨床ソーシャルワーカーを養成します
| ■募集人数 | 20人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 150万3000円 (入学金30万円含む) |
■ 動物介在療法・活動に関する基礎知識を学び、適切な援助技術や動物の扱い方を習得します
アニマルセラピー演習・実習、動物介在教育学など、人と動物のかかわりを医療・福祉現場等で活かすための援助技術の習得を目指します。また、福祉カウンセリング・臨床心理学等の心理系科目、社会福祉援助技術演習等の福祉系科目の充実を図り、クライアントの心にふれるコミュニケーション能力を養います。
■ 基礎から応用まで、人間性と高い専門性を身につけます
充実した福祉・心理系科目を基礎に、「人と動物の関係」に関わる様々な科目を学びます。例えば、アニマルセラピー概論・演習では、福祉における動物の活かし方を学びます。また、動物トレーニング学・実習、動物行動学、動物病理学、トリミング演習・実習などの科目を通して、動物にかかわる知識・技術を習得します。
■ 動物の扱い方をマスターする「動物トレーニング実習」・「トリミング演習・実習」
アニマル・セラピーの実践には、動物の行動や扱い方を理解・習得することが不可欠です。「動物トレーニング実習」では、犬を中心に、動物の行動学的理解、及び、しつけ・トレーニングの実践的方法について学びます。また、「トリミング演習・実習」では、トリミング技術の基礎とともに、健康・衛生管理の基本を学びます。
■ 福祉・心理関連の資格を取得することができます
関連科目を履修することで、社会福祉士国家試験受験資格(福祉に関する相談援助を行う専門職)、日本心理学会認定心理士(心理学の基礎知識の習得を示す認定資格)、高等学校教諭一種免許状(福祉)、レクリエーション・インストラクターなどの資格を取得することができます。
■ 福祉・医療現場で動物とのかかわりを活かす「アニマルセラピーコーディネーター」を養成
アニマル・セラピーの実践には、人間の福祉・心理に関する知識とともに動物に関する技術・知識も習得し、異業種と連携できる「コーディネーター」が不可欠です。動物療法専攻では、ソーシャルワーク・社会福祉学・心理学を基礎に、動物に関する様々な知識・技術を習得し、医療・福祉現場で活躍できる人材を育成します。








