■ 作業療法士、言語聴覚士、視能訓練士、臨床工学技士の国家資格の取得を目指す
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■ 学科の内容
■作業療法学科/リハビリテーションスタッフとして将来性が期待される「作業療法士」を養成します。1~2年次は基礎科目の間に専門教育科目を組み込み、園芸療法の基礎も学びます。基礎医学や臨床医学を履修し、作業療法に必要な医学的知識を習得。理論と実習の両面から学ぶことで、臨床現場における知識や技術、実践能力を養います。
■言語聴覚療法学科/言語聴覚障害を持つ人たちのコミュニケーションを支援する「言語聴覚士」を養成します。専門基礎と臨床の幅広い講義や学内外での臨床実習を通して、臨床的アプローチを総合的に学習します。
■視機能療法学科/先天的・後天的にみる能力(視能)に障害がある人たちに矯正や訓練を行う「視能訓練士」を養成します。1年次に視能訓練士への理解を深め、2年次からは視能訓練士に必要な技能や態度を身につけたり、臨床の体験学習を重ねていきます。
■臨床工学科/高度な医療機器を安全に確実に操作できる「臨床工学技士」を養成します。基礎科目では自らの目的を明確に定める意識を高めます。医用電気工学、医用電子工学では工学的内容を専門的に学習し、人間性豊かで医療機器に精通した人材を育てます。
■ 受験資格が得られるもの
作業療法士(国)、言語聴覚士(国)、視能訓練士(国)、臨床工学技士(国)
■ 施設・設備
人体模型などの機器が整った「評価実習室」、実際の居住空間をイメージした「家庭生活コミュニケーション室」、患者の身体機能の治療訓練として応用する「金工・木工・陶工室」などがあります。
■ オープンキャンパス
2012年7月と8月にオープンキャンパスを開催予定です。詳細は入試広報室まで。
■ 学部の特色
保健科学部では、豊かな人間性を備えた高度な専門職を育てることを教育の目標に挙げ、将来的に期待される医療従事者の育成を目指した教育を行っています。共通科目と専門科目のバランスあるカリキュラムとともに、授業の工夫や多くの体験の機会を通して教育目標が達成できるよう計画しています。また、全学科ともに卒業時に国家試験を受けるため、これに合格するだけの学力をつけることが学生の目標となります。












