■ 薬学と獣医学を通して動物のプロを育てる。動物主要5資格の取得又は受験資格取得は、全国唯一
| ■募集人数 | 30人 (4年制) |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 179万6000円 (入学金30万円含む) |
■ 資格取得、就職および進学を視野に入れながら、問題解決能力を身につける
教育内容:問題発生時にグループで自主的に解決する能力を養う問題解決学習、前向きな生活を送り人生を計画する意識を育てるエンカレッジ・キャリア教育、獣医師を目指した留学の準備、動物看護師・実験動物1級技術者の受験勉強、公務員(動物園、研究職、保健所、家畜試験場)・企業への就職対策
■ 一流大学留学を目指せる充実した基礎科目、動物5資格に関わる広い専門教育科目
動物病院インターンシップ、「PBL」(問題解決学習)を通した飼育実習、薬学科教員オムニバス授業「薬品学演習」、食品衛生管理者・監視員養成施設科目、動植物園向け博物館学芸員課程、実験動物1級技術者認定校科目、動物看護学科目、TOEFL(R)テスト対策科目、就職対策の「総合演習」
■ 動物に関わることはもちろん、医薬品、食品、環境に関する職業への道も
就職・進学先:医薬品・医療の開発・研究、大学附属動物実験施設、動物実験受託企業、動物生産企業、動物病院、動物園・自然科学系博物館・保健所・衛生研究所・畜産研究(公務員)、乳製品・食肉製品等の製造・開発、獣医学部留学、大学院(薬学系、保健医療系、農学系、理学系、心理学系)
■ 動物看護師、実験動物1級技術者、獣医師、食品衛生監視員、学芸員の動物主要5資格に関わる
取得資格:実験動物1級技術者試験受験資格(3年次受験可)、日本動物看護学会認定動物看護師試験受験資格(3年次受験可)、フィリピン大学ロスバニョス校獣医学部専門課程編入資格(獣医師目標)、食品衛生管理者(食品企業)、食品衛生監視員(保健所職員)、博物館学芸員(動物園職員)
■ 医療や医薬品製造の分野で、動物の知識・技能をもつ人材の育成と動物看護師国家資格化への対応
医療や医薬品製造の分野では、生命科学の進歩による新理論と新技術の習得が必要とされる一方、動物関連法規の規制強化、熟練技術者世代の減少から、薬と動物の専門家が必要とされています。また、獣医療の急激な進歩や家畜衛生・公衆衛生獣医師の不足から、動物看護師養成教育の充実が求められています。
■ フィリピン大学ロスバニョス校獣医学部専門課程編入留学とハワイ大学ヒロ校短期留学に特典あり
ロスバニョス校獣医学部へは、本学科3、4年次又は卒後の6月に編入、留学4年目の4月に卒業して帰国。農林水産省獣医事審議会による認定後、獣医師国家試験を受験(最短本学科入学後7年)。学費18万円/年、生活費5万円/月、日比渡航費安価。ヒロ校へは9月から半年の英語学習。奨学金(=ヒロ校学費)により渡航費のみ支出。









