■ 新しいモノづくりの原点、機械とハイテクの融合。人工知能を持つロボット開発も学びの一環です
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 81万7800円~95万8800円 (初年度納入金として県内者81万7800円、県外者95万8800円) |
■ 機械の設計に関わるさまざまな分野について学び、現場で柔軟に対応できる技術者を養成
熱流体システム制御、メカトロニクス、コンピュータ援用設計、生産工程の効率的な稼働のためのプロセス、ロボット工学や知能機械要素学などの高度生産技術の教育・研究を行っています。
■ モノづくりを重視した体験的教育を実践
人間・機械・環境を融合し、他分野も見据えたシステム思考の修得を目標とし、半年間で単位の修得ができるセメスター制度を採用しています。また民間企業出身の教員も多く、社会ニーズに直結した実学の教育と最先端技術の修得を目指しています。
■ モノづくりの基本を学び、ロボット工学など高度な技術に挑戦
モノづくりの基本要素である製品や部材の力学的特性、熱の伝わり方、機械の制御等の基礎知識と技術を修得するとともに、ロボット工学などの高度な技術に触れる機会を設けています。また機械の設計に関わるさまざまな分野について学ぶとともに、これらを総合して応用できるようなカリキュラムが組まれています。
■ こんな学生を待っています
機械いじりが好きで精巧なカラクリに興味のある人。じっくり考え、自分なりのアイディアを創出し、実現に向けて行動できる人。遊び心のある人、リーダーシップのある人。
■ 2010年3月卒業生の就職率は97.3%、毎年高い就職率を達成!!
卒業後は機械開発/構造設計、エンジン/熱流体設計、制御・計測/メカトロ設計、生産技術/品質管理、セールスエンジニアなどさまざまな分野での活躍が期待されます。さらに高度で専門的な知識・技術の修得と研究を目指し、秋田県立大学大学院、東北大学大学院などの大学院へ進学する卒業生も数多くいます。
■ 「特色ある大学教育支援プログラム」(特色GP)に採択された「学生自主研究制度」
2003年度文部科学省の「特色ある大学教育支援プログラム」に「学生自主研究制度」が選ばれました。これは1・2年生の学生自らが研究テーマを決めてグループを組織し、興味や意欲に応じた研究を行えるというもの。学部学科、専攻領域にとらわれず立案、必要経費の積算、研究実施まで学生が主体的に行える点が評価されました。






