■ 企業広報、マスコミ関連をめざして学ぶ、日本初のPR学科
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 130万円 (入学金を含む) |
■ PRとは何かを学び、PRを実践できる知識と技術を身につけます
食品関連の偽装など、企業のさまざまな問題が話題になっている今、企業の情報を社会に正しく伝えることの重要性が高まっています。
「正しく伝える」「効果のある伝え方をする」…それが「PR(パブリック・リレーションズ)」。
本学科は日本で初めてPRを専門的に学び、企業やマスコミ関連でPRを実践できる人材を育成します。
■ PRの原点、企画力やコミュニケーション能力は、人が関わるどんな分野でも有効な「プラスの力」
例えばアメリカ大統領選。スピーチの内容からネクタイの色まで計算する広報担当者がいます。彼らは、対象となる人や物を魅力的に見せる企画力や発想力、それを協力しあって実現するコミュニケーション能力や現場センスを磨き抜いています。
これが日本に広まりつつある、PRのひとつの形。私たちの考える「プラスの力」です。
■ コミュニケーションやマスコミを幅広く学びます
PRの基本はコミュニケーション。そこで本学科では、専門基礎科目の授業で文章作成法やメディア・イングリッシュなどを学び、コミュニケーション技術を身につけます。
ほかに専門科目の授業では、PRを深く専門的に学んだり、テレビや出版、新聞などマスコミについて学ぶなど、ユニークな授業がいっぱいです。
■ 韓国からオファーがきた「商品PR」に挑戦!
実社会とリンクした学びがPR学科の特長。PR学科を開設した2008年度には、さっそく韓国の企業から、ある商品を日本に売り込みたいとのオファーが。学科生全員で韓国に渡り、商品を流行らせるための広報や販売方法を企画しました。ほかにも大学のイベントを企画するなど、さまざまなPRのノウハウを実践的に学びます。
■ 先生は、企業のPR部門やマスコミ出身者。臨場感あるウラ話も、ワクワクします
フリーアナウンサーとして活躍中の先生や、新聞社・TV局・企業のPR部門出身の先生など、講師陣の顔ぶれはとても多彩。
こうしたプロから学ぶのは、現場ですぐに役立つ専門知識と、企画力やコミュニケーション能力など、どの分野にも応用可能な「プラスの力」。PRにとどまらず広い分野で活躍できる資質が身につきます。
■ 企業の広報部門をはじめ、マスコミ、イベント企画、広告など多彩
PR学科で学んだ知識は、企業の広報部門はもちろん、マスコミやイベント企画会社、広告会社などで生かすことが可能。また本学科ではコミュニケーションや情報処理、ビジネスなど、あらゆる仕事に必要な基礎知識を学ぶため、企業の中でもほとんどの部門で通用する能力が身につくはずです。








