■ 福祉施設や医療機関で福祉の専門家として、支援・サービスを企画実践する人材を育成。保育士、介護福祉士も目指せる。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 113万円 (入学金20万円含む、別途学外実習教育費等が必要) |
■ 福祉の基礎に加え、福祉に関する相談・援助技術などの実践的な内容が充実
本学科では、人の生活に関わる医療を視野に入れ、社会福祉の考え方や制度といった基礎の理解から、福祉に関する相談・援助技術、地域福祉のあり方や計画立案などの実践的内容も学びます。医療・福祉の現場で活躍できる社会福祉士や介護福祉士、多様化する育児環境のなかで広く育児支援のできる保育士の養成も行います
■ 医療機関のソーシャルワーカーとして活躍できる専門的な知識も習得する
社会福祉の幅広い知識と支援の方法を学ぶ「社会福祉学」、人々の健康を実現する生活医療について基礎と実践を学ぶ「生活医療」、人間についての理解を深めたり心の支援のあり方を考察する「人間科学」の3つの分野を学びます。さらに、医療機関等で活躍するソーシャルワーカーを専門的にめざす科目も設置しています
■ 児童福祉コースや介護福祉コースを選択できる
社会福祉士の受験資格に加えて、卒業と同時に保育士<国>資格を取得できる「児童福祉コース(50名、2年次にコース選択)」や、介護福祉士<国>受験資格を取得できる「介護福祉コース(50名、入学時にコース選択)」があり、興味に合わせて選択できます。
■ 国家資格取得により、相談員や支援員、指導員、保育士など福祉の専門職として活躍できる
社会福祉士<国>や介護福祉士<国>資格を取得し、老人福祉施設や老人保健施設、生活保護施設などで生活支援員や介護職員として、障害者支援施設などで生活指導員や職業指導員として、医療機関で医療ソーシャルワーカーとして活躍できます。保育士<国>資格を取得すれば、保育園や児童養護施設でも活躍できます
■ 社会福祉士<国>受験資格取得のほか、保育士<国>資格や介護福祉士<国>受験資格も取得可能
行政や施設と連携しながら助言を行う社会福祉士<国>の受験資格を取得できます。また、卒業と同時に保育士<国>資格(児童福祉コース履修者のみ)の取得や介護福祉士<国>の受験資格(介護福祉コース履修者)も得られます。受験対策演習の開講、社会福祉主事などの各種任用資格にも対応した支援体制も万全です




