■ 福祉と経営を関連付けて学び、人に関わるさまざまなビジネス分野を担う人材を育成。姫路または大阪キャンパスを選択。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 110万円 (入学金20万円を含む※別途、委託徴収金、学外実習教育費等が必要) |
■ 学部共通の社会福祉の学びを基盤とし、経営とビジネスに関する科目群が充実
「経営福祉ビジネス学科」は、経営とビジネスの視点から福祉を幅広く多角的に学びます。同時に、総合的な経営ビジネスを身につけるために、民間企業におけるビジネスシステムやビジネスモデルあるいはマネジメント理論の基礎や、実践的なビジネスの実務を学んでいきます。
■ 企業へはもちろん、福祉と経営の知識を活かして、医療・福祉・介護施設での活躍も期待できます
福祉機器の製造販売会社や福祉サービスを提供する会社をはじめ、多種多様な企業で活躍することが可能です。さらには、学んだ社会福祉学と経営学を活かし各種福祉施設において経営全般にたずさわったり、さまざまなマネジメント業務を手掛けたりと、ビジネスセンスを発揮できるステージが待っています。
■ 社会福祉士〈国〉受験資格を取得することができます
福祉ビジネスの業界で活躍するためには、福祉について相談援助を行う社会福祉士の資格があれば、さらに有利です。経営福祉ビジネス学科では、社会福祉士国家試験受験資格は他学科と同じく取得することができます。
■ さまざまな福祉機器・福祉用具を展示し、体験もできる「国際ユニバーサルデザイン博物館」
車イスなどの移動機器、日常生活の介助機器、コミュニケーション機器など多くの福祉機器があり、実際に触れたり体験するなど教育に活用しています。また、学外の方々にも開放し、福祉関係者の研修や意見交換の場としても使われています。
■ 将来の医療福祉を担う“ビジネスマネジメントのプロ”育成のために設立
高齢者人口の急速な増加、介護福祉分野への民間企業の参入、在宅福祉サービスのネットワーク化など医療福祉分野は大きく変化しています。本学科は、福祉マネジメント、サービス産業、福祉環境ビジネス、公共経済政策などに焦点をあて、教育研究を行い、さまざまなビジネス分野に対応できる人材を育成します。






