■ 観光の学びによって身に付く多くの知識と経験は卒業後、幅広い分野の仕事で真価を発揮します。
| ■募集人数 | 90人 |
![]()
| ![]()
| ![]()
|
■ 学科内容
観光の学びは、他の学問系統と比べて幅が広いうえに、観光地の視察や調査、ヒヤリングなど体験学習の機会が数多く、また本物のホスピタリティ(おもてなし)を学べます。さらに、日本語・英語・中国語という3ヵ国語を駆使したコミュニケーション力を身に付けることができます。そのため、1グローバルな感覚 2「お客様満足」の姿勢 3「問題解決」のチカラといった、現代企業が社員に最も期待する基本的な資質が磨かれます。
■ 学びの特色
次の3つの学びを重視しています。
1 社会人としての基礎力/社会人に必要とされる学力と教養、ホスピタリティや立ち居振る舞いなどをしっかり学ぶための講座を、年間の一貫カリキュラムに位置付けています。中等教育のリメディアル、リベラルアーツ、キャリア教育を総合した新しい試みです。
2 3ヵ国語によるコミュニケーション力/日本語はもちろん、これからの国際社会で必要とされる英語と中国語の力を基礎から徹底して身に付けます。留学プログラムも充実。
3 京都で学ぶ「本物の観光」/観光資源・産業の集積地・京都で、エコやまちづくりなど新しい観光学の動向も含め、「本物の観光」を学びます。卒業時には「卒業論文」を制作し4年間の学びを集大成。少人数ゼミを中心に、自分で問題を立て、考え抜く力を鍛えます。
■ 語学留学コース
入学時にこのコースを選択すると、本場アメリカで600時間の語学研修とビジネスインターンシップ体験ができます。しかも、成績による選考がなく、意欲とまじめな学習態度さえあれば誰にでも資格があります。120万円の奨学金が留学費用として支給されますので、少ない自己負担で留学でき、留学先で取得した科目を互換の上で本学の単位として認定され、4年間での卒業が可能となります。
■ 取得できる資格
国際儀礼検定、ホスピタリティ・マナー検定、鉱物鑑定士検定、国際庭園ガイド検定 (いずれも本学独自の検定)
■ 目標とする資格
総合旅行業務取扱管理者(国)、TOEIC(R)テスト、TOEFL(R)テスト、中国語検定など
■ キャンパス立地
京都御苑に隣接した世界的な観光の中心地にあり、キャンパスそのものが歴史と文化の宝庫。大学の内外には数多くの観光資源があり、街じゅうがキャンパスとなっています。また少人数制クラス編成を基本に、授業時間以外でも自由に教員との交流が可能で、多くの学びの機会が用意されていることも特長です。








