■ 大学での観光の学びは、幅広い分野の仕事に通用する「未来のパスポート」。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 140万円 (入学金25万円、授業料98万円、教育充実費17万円) |
■ 自ら実体験した感動や喜びを「サービス」として提供できる、ホスピタリティのプロへの学び
国際文化観光都市・京都を学びのフィールドとし、自ら観光体験や交流を楽しみ、新しい観光資源の発見をめざす体験重視型のカリキュラムが特長。茶道、香道、着物の着付など「和」の伝統文化を学ぶ「京都学」関連科目や、「国際儀礼研究」「国際観光論」などの科目と、異文化理解の鍵となる英語力向上に特に力を入れています
■ 「職業体験」にとどまらず、実務能力の実践的なトレーニングを数多く積み上げていきます
京都を代表する企業や行政機関、地域団体との「産・官・学・地」連携によるインターンシップやボランティア活動を積極的に実行。単なる「職業体験」にとどまらず、実務能力のトレーニングの場として実践的な業務参画に取り組みます。また、これらの体験をキャリア指導へとリンクすることでミスマッチのない就職につなげます
■ 仕事に必要な資格とともに、人格に厚みをつける独自検定がおもしろい
仕事に必要な資格をめざせる他、世界の国々の人を接遇できる「国際儀礼検定」、コンベンション等でホスピタリティを発揮できる「ホスピタリティ・マナー検定」、地球環境からジュエリーまでの趣味と実益を兼ねた「鉱物鑑定士検定」、3ヵ国語で京都の名庭園をガイドできる「国際庭園ガイド検定」の本学独自検定も楽しみです
■ あらゆる業種で人気が高い、観光学部卒業生。教養力と柔軟な企画力・行動力が受けています
国際的な観光を手掛けるためには、文化や歴史、地理、経済などの幅広い知識のほか、現地や人の暮らしなどにも詳しくなければなりません。「顧客満足」を目的にホスピタリティやコミュニケーション力も試されます。これらは顧客を相手とするあらゆる職業に求められるもので、国際観光の学びはビジネスの基本の学びといえます
■ 120万円の奨学金付で1年間アメリカへ語学留学できる、本学ならではの「語学留学コース」
「語学留学コース」を選択すると、本場アメリカで600時間の語学研修とビジネスインターンシップ体験ができます。「120万円の奨学金」が、成績による選考なく支給されますので、少ない自己負担で留学でき、留学先で取得した科目を互換の上で本学の単位として認定されるため、4年間での卒業が可能です
■ キリスト教の伝統行事のほか、産・官・学・地の連携イベントが数多く行われます
産・官・学・地が連携する大規模イベント「SeeLフェア」、デザインや製作、取り付けなどすべての作業を学生・生徒・教職員のみで行い、各地から見物客が訪れる冬の風物詩「アグネス・イルミネーション」などを開催。これらはマスコミで毎年報道されるビッグイベントです





