■ 相談援助を通して人々の幸福を考え支援する「ソーシャルワークのスペシャリスト」を目指します
| ■年限 | 4年制 |
| ■募集人数 | 25人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 134万1100円 |
■ 社会福祉全般にわたるベーシックな領域を学びます
ソーシャルワーカーの育成に主眼をおく本コースでは、社会福祉学や心理学など対人支援の基本となる分野を学び、人々が社会生活を送るうえで直面する問題を解決するためのソーシャルワークを理論と実践で修得します。これまで十分な支援がなされてこなかった社会福祉の新しい制度や支援体制づくりに取り組める力も養います。
■ 「社会福祉」と「心理」の2つの視点から物事を考え、解決する力を育てます
本学科では、社会福祉の理念から現状までを幅広く学びます。具体的には人々の生活の質の向上と幸福を目指す社会福祉、心を解明する心理を学ぶとともに、高齢化や介護などの社会問題についても事例を挙げて学びます。一つの物事に社会福祉と心理の両側面から迫るので、広い視野をもって問題解決に取り組む力が身につきます。
■ 理論だけでなく実践も重視。人を深く理解する人間性も育てます
社会福祉は、今生きている人々や現実の社会の中で行われている様々な「実践」が原点です。本コースではその「実践」からの学びを重視し、演習科目や福祉施設などの現場で行う実習科目を多く設けています。対人支援に必要な知識と技術はもちろん、相手への話し方や態度など、社会福祉の現場に相応しい素養も身につけます。
■ 地域福祉・医療福祉の専門職として活躍できます
社会福祉士として各種相談機関や福祉事務所などで相談業務を行ったり、精神保健福祉士やMSWとして病院や社会福祉施設などで患者さんやご家族の相談に応じ、社会復帰に向けた自立支援を行うなどの活躍が期待されます。また、専門職だけでなく、本学科で学んだ「福祉マインド」を活かして一般企業に就職する道もあります。
■ 社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格ダブル取得が可能!
福祉職として就職する際、社会福祉士や精神保健福祉士の資格を必須条件にしている職場が増加しています。ソーシャルワーカーとして働くためには必須資格と言ってもよいでしょう。本コースでは、指定科目をすべて履修することにより、卒業時に社会福祉士と精神保健福祉士の両方の国家試験受験資格が取得できます。
■ 何でも話せるアドバイザー教員が学生生活をバックアップ!
学生が充実した日々を過ごせるように、教員がアドバイザーとなって助言、指導を行うサポート体制を整えています。日々の勉強や資格取得、進路などの学習面から学生生活のことまで、学生の相談にきめ細かく対応します。











