■ 環境ビジネス、情報ビジネスを学ぶなら、名古屋産業大学!地域と連携した、実践的な研究も盛んです
| ■募集人数 | 220人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 95万円 (入学金30万円、授業料65万円/年額 ※その他教育充実費別途) |
■ 環境を中心に、情報、ビジネス分野を専門的に学ぶ
「環境」「情報」そして「ビジネス」。いまや社会はもとより、産業システムの構築に欠かすことのできないキーワードになっています。「環境」や「情報」に関する専門的な知識・技術を身につけ、それを活かすためのビジネスセンスや経営的視野を養います。
■ 4つの分野を複合的に学ぶことが可能
「環境」を中心に「情報」「ビジネス」「コミュニケーション(心理)」の分野からカリキュラムを編成。教養科目でコミュニケーション能力を高める教育を推進しながら、現代社会に求められる実践力を徹底的に磨く教育を展開しています。
■ 自分の興味や将来の目標にあわせて時間割をつくる「マイカリキュラム」
「自分が学びたいこと」「自分の将来に役立つこと」を自分スタイルで学べるのがマイカリキュラム。「環境」「情報」「ビジネス」「コミュニケーション(心理)」の各分野で豊富に開講されている専門科目から自由に科目を選び、自分だけのカリキュラムを組み立てることができます。
■ 小・中学校・高校での環境のあり方を研究
産学協同で環境意識の啓発や環境教育の方法を調査しています。環境への意識レベルや興味を探りながら、携帯型測定器やラジオゾンデ(気象観測器)を取り付けた気球を使い、CO2(二酸化炭素)濃度を測定。その結果を生徒たち自身にまとめさせ、濃度マップを作らせることで環境問題を感覚的にわかりやすく捉えさせています。
■ 「気象予報士」などの専門知識を身につける
学生それぞれの目標にそったキャリアアップに取り組める環境を整えています。環境分野をはじめ、情報・ビジネス分野など、資格を取得するための特別講座・対策講座を受講費無料で開講。一部は単位認定もしています。気象予報士、公害防止管理者、また公務員試験などもめざして学ぶことができます。
■ 気象観測装置、ハイブリッド発電システム、屋上緑化庭園などがあるエコキャンパス
気球で上空のCO2(二酸化炭素)を測定する気象観測装置や風力と太陽光を利用したハイブリッド発電システムなど、さまざまな環境研究施設を設置。またヒートアイランド対策のひとつに校舎屋上を緑でおおい、断熱効果を高める屋上緑化の研究にも取り組んでいます。もちろんこの屋上緑化も学生の研究テーマのひとつです。










