■ 農学、生態学、化学等の科学的知見や環境保全に関する学識に基づき、持続可能な環境保全型社会を追求する
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 120万円 (110万円<授業料・教育充実費>+10万円<入学金>) |
■ 環境保全に役立つ知識と実践力を身につける
例えば、環境保全型の農業を実践するためには、生物学や化学などの基礎的学問から、生物多様性や物質循環、さらには環境経済まで、幅広い科学的知識が必要となります。本コースでは農業と資源循環等、生産と流通の場で持続可能な環境保全型社会のあり方を追求、提言できる職業人を育成するための様々な学びを提供します。
■ 文系理系を問わず、基礎から身につけるカリキュラムで専門教育を行う
本コースでは、1年生から専門のための基礎科目を学び、2年生から本格的な専門科目を学びます。例えば、環境保全型農業では、農業、植物、土壌、水について、資源循環型社会を専門とするものでは経済、法律、行政などについて、講義と実習により専門的な知識と技能を習得します。
■ 環境保全と資源循環に関する充実したスタッフ
資源循環を担当する吉野教授は、経済や行政システムの観点から持続可能な循環型社会の形成について研究を行っています。また、長井准教授は、流域や農地での元素の動態を分析、研究しています。藤井准教授は、植物分類のエキスパートとして日本全国をはじめ海外の調査でも活躍中です。
■ 講義と連動した実習で知識と技能を効率的に身につける
農薬や化学肥料に頼らないこれからの持続可能な農業の方法について実習を行います。また、植物の生育にかかわる環境条件の測定方法について学び、環境そのものへの理解も深めます。他の実習についても講義と連動して行うことで、知識と技能が効率良く身につきます。
■ 農業分野や公務員など環境分野への就職、大学院への進学
本コースを卒業後は、農業経営、公務員、環境関連の公団・財団、農業生産法人、流通業などへの就職が可能です。また農学・環境関連の有名国公立の大学院へも、毎年何人もの進学者を輩出しています。
■ 充実した実習施設・設備
2つある化学実験室には、ICP-AESや原子吸光光度計、ガスクロマトグラフィ装置等の先端的設備が揃っており、その構成は全国の大学でも非常にレベルが高いものです。この実験室では土壌や水に含まれる元素や有機成分などの測定や、物質循環に関する高度な分析を行うことができます。さらに農場や演習林があります。










