■ 未来の地球、人、社会を創る。「実践力」を重視した学びで、地域社会に貢献できる人材を育成
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 144万4500円 |
■ 環境コンサルタントなどを育成する「地球にやさしいくらしを考えるコース」
地球のために何ができるか。人間社会と環境との相互関係について幅広く学習し、環境問題解決の手法を学ぶ「地球にやさしいくらしを考えるコース」。社会調査や環境調査などを通じて身近な環境を知り、地球環境問題を引き起こす社会システム、温暖化から廃棄物まで、さまざまな課題についての解決策を探る。
■ 自然や生物を守る。失われた生態系を取り戻す「人と自然の共生を考えるコース」
環境と生物の保全や再生について理解し、実践的な技術を身につけた人材を育成する「人と自然の共生を考えるコース」。環境や生物の調査、自然林の復元などを体験できる。バイオ関連技術や化学分析技術も習得しながら、環境関連分野だけではなく、医薬、食品関連分野などで活躍するための基礎を身につける。
■ 災害と闘う知恵と技術を磨き、安全・安心を創る「人と社会の安全を守るコース」
社会生活を一瞬で変える、地震、風水害などの自然災害。「人と社会の安全を守るコース」では、人命を守る消防士、防災部門の行政職員、企業の危機管理者など、社会の安全を守ることができる人材を育成する。防災教育カリキュラムの作成や実習、災害による損失を最小限に抑えるための手法を身につける。
■ 「知る」「調べる」「つくる」「行動する」の4ステップで身につく実践力
学生生活の中で自分に何ができるのか、実践力を身につけるカリキュラムを展開。地球について「知る」、温暖化などについて「調べる」、仕組みを「つくる」、エコのために「行動する」の4つのステップで学ぶ。そのため富士山の清掃やビオトープづくり、地震被災地での調査など、体験を取り入れた授業を数多く準備している。
■ 野外教室は富士山!棚田ボランティアなど特色ある活動で自然を学ぶ
社会環境学科では富士山南麓という自然豊かな立地を活かして、森林や湖、河川での実習を多数実施。火山特有の地質や地形、生物の観察調査をはじめ、河川の環境と水生生物の調査なども行う。また静岡県内の棚田では、地元住民と協力した体験実習に取り組み、景観保護にも携わっている。
■ 幅広い研究に対応した最新の施設・設備を用意
パラボラアンテナで気象衛星から電波を直接受信し、コンピュータで画像処理を行う「NOAA気象衛星受信システム」をはじめ、地殻運動の測定をする「測量用GPS」を設置。さらに走査電子顕微鏡、透過型電子顕微鏡、質量分析計、蛍光X線分析装置、イオン分析システム、原子吸光光度計など、多くの最新機材を揃えている。




