■ 環境・健康教育に重点を置き、21世紀の保育課題を探究する保育のプロを育成
| ■募集人数 | 80人 |
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■ 保育心理学
保育学や新しい心理学関連の科目を中心に、子どもの理解と支援の方法やカウンセリングマインドを身につけます。将来、保育カウンセラー資格を取得するため、または心理学関係の大学院進学のための履修コースです。
■ 子育て・療育支援
主に保育士を目指す人のための履修コースです。保育所での子育て支援や総合施設などで必要な資質を育てるため、発達障害などの科目を中心に現場での実践力を養います。
■ 感性教育
主に幼稚園教諭を目指す人のための履修コースです。音楽や造形などの表現系だけではなく、自然への繊細な感性を育む学習もします。
■ エデュ・ケア
食育から子どもの健康を捉えられる保育士養成など、子どもを取り巻く環境を考慮しながら成長をサポートする「エデュ・ケア」という新しい総合的な保育システムを探究。
■ ピア・サポートシステム
学生がチームを組み、仲間と一緒に考え、知恵を出し合って子どもと向き合いながら相手を思いやる心、役割分担などを身につけ、人間性の向上をはかります。
■ 実習
キャンパス内にある「子育て支援センター」で、近隣の子育て相談と障害児支援などを行い、カウンセリングマインドを育成。「障害児施設」での学外活動なども行っています。
■ 取得できる資格
幼稚園教諭1種(国)、保育士(国)
■ 設立の背景
複雑化した現代社会の中で、これからは幅広い知識をもって幼稚園や保育所などの教育現場で活躍する人材が求められています。同時に、児童心理学を究めた保育カウンセラーの養成と、子育てに悩む保護者からの相談をサポートできる専門家の養成も必要になっています。保育学部では、従来の児童教育学をベースに、環境学、心理学、発達科学などの分野も幅広く取り入れ、21世紀にふさわしい「子ども学」の構築を目指します。







