■ 実習教育を重視し、学習で得た知識と実習における実践を結びつけながら、知識と技術、人間性にすぐれた看護師を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 76万1400円~87万4200円 |
■ 看護師・保健師・助産師の仕事に必要な知識と技術、さらに他分野との連携も学ぶ
看護師・保健師・助産師となるために必要な科学的思考力や基本的技術を身につけ、治療・療養生活における看護の役割やリーダーシップ、さまざまな保健・医療・福祉関係職種との連携やコーディネーション機能を学びます。
■ 看護の専門知識と実践力、人間としてのバランスを大切に。基礎から地元の課題まで幅広く学ぶ
カリキュラムは「人間総合科学科目」と「専門科目」で構成。「人間総合科学科目」では英語教育、人間総合科学演習、情報リテラシーを3本柱に、人間に対する深い理解をめざします。「専門科目」では、看護の基本から専門的な知識、特殊な場面での看護援助、さらには青森県が抱える健康問題に至るまで、幅広く学習します。
■ 学生数人に対して教員1人の少人数制。きめ細かな指導で、幅広い分野を学ぶことができる
看護学科の教員は、全員が看護職の免許を有し、8領域(基礎看護学、看護管理学、成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学、地域看護学)を構成。それぞれの専門分野から幅広い知識や実践力を養うことができ、実習でも学生6~8名に対して教員1名の少人数体制で指導を行っています。
■ 1年次から4年次までバランスよく実習科目を配置。早い段階から実際の看護にふれながら学べる
実習は1年次の後期から始まり、基礎から専門的な領域へと段階的に学びます。「基礎看護実習」での日常生活を中心とした看護援助の実践を通した看護の対象の理解をはじめ、健康レベルや発達などに応じた援助を学びます。さらに4年次には「看護マネジメント実習」「地域看護学実習」で広く看護学を学びます。
■ これからの保健・医療・福祉分野を担う、高度な専門性を持つ看護職、研究者の育成をめざす
大学院の看護学分野では、幅広い豊かな学識と高い専門的能力を備えた高度専門職業人、および社会的要請の高い分野の専門看護師の育成をめざし、博士前期課程に7領域を設置。博士後期課程では、保健・医療・福祉分野の中核となる高度研究者を養成します。
■ 看護師のほかにも、保健師や助産師の資格取得をめざし、専門職への道を開くことができる
看護学科の学生がめざす職業は、看護師のほか、保健師、助産師があります。本学科ではそれぞれの国家試験受験資格が得られるようカリキュラムを構成。助産学コースは3年次に選抜があり、関連する科目を選択履修します。2010年3月卒業生の就職実績は、看護師91人、保健師5人、助産師3人、進学1人となっています。





