■ あらゆる分野の個別相談援助から福祉政策まで対応できる専門的な力量を備えたジェネラル・ソーシャルワーカーを育成!
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 76万1400円~87万4200円 |
■ 社会福祉の価値・倫理、専門的知識・技術を体系的に修得し、高度な判断力・実践力を身につける
基礎となる人権感覚などを醸成し、社会福祉専門職の価値・倫理に関する学習と、具体的な生活問題や高齢者・児童・障害者等の社会福祉課題およびその解消・軽減支援のための専門的知識・技術の学習を行います。これらを通じ、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格が取得できるカリキュラム構成となっています。
■ 学生約3人に1人の少人数制で、きめ細やかな指導・相談体制の下、学生の自立・成長を支援
1学年50人定員に対し17人(2010年12月現在)の教員で充実した指導と相談を受けられる体制を整備。学生個々人にあわせた、人間的成長と自立のための支援的係わりを基礎として、学習面はもちろん、在学中の学生生活から就職活動に関する相談、そして卒業後も多くの先輩たちが教員のもとを訪れる関係が築かれています。
■ 体系的な事前・事後学習を充実させることによってこそ、深められる実習からの学び
「実習」は単に社会福祉施設等に出向く機会のことではなく、学内でのグループ学習の運営や学習記録の取り方など「意識的・意図的に実際に行うことからの学習」全般と考えます。例えば、1年次の基礎実習Iでは見学・体験的な施設実習が中心になりますが、その前後に数ヶ月に及ぶ充実した事前事後学習の機会を用意しています。
■ 1年次から4年次まで段階的に行われる実習教育
国家試験受験資格に必要とされる時間を超えて、1年次から4年次まで見学体験的なものからより専門的な実習へと、段階を追って学べるように実習カリキュラムは構成されています。また、関連する講義や演習ともリンクしながらも、一方で必修実習は1年次のみとし、学生の多様なニーズに応えられるように工夫されています。
■ 相談支援職や福祉系公務員への数多い就職、多様化する進路をバックアップする支援体制
本学科では近年、卒業後すぐに施設や医療機関等の相談支援職に就く割合が多いです。また、家庭裁判所の調査官(補)などの福祉系公務員や一般公務員等になる者も増えています。その他、一般企業への就職も少なくありません。そこで本学では、これら多様な進路希望に応えられる早い時期からの教育・支援体制を整えています。
■ 社会福祉士、精神保健福祉士国家試験、全国有数の合格率!
本学科では社会福祉士と精神保健福祉士の国家試験受験資格が取得できます。どちらも国家試験に合格して初めて意味があるもの。社会福祉士の現役合格率74.9%(2010年度合格者数29名)は全国200校以上ある大学の中で10位前後を占めています。そこには、先輩達のやる気と普段からのきめ細かな指導があります。





