■ 理学療法の知識と技術、そしてコミュニケーション能力を高め、地域社会のニーズに応える理学療法士の育成をめざす
| ■募集人数 | 30人 |
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 76万1400円~87万4200円 |
■ 保健医療福祉を総合的に理解し、様々な運動療法や物理療法を段階的に学んでいく
理学療法学科の専門科目では、基礎となる人体の構造や機能、理学療法対象疾患の病態、運動療法、物理療法などの専門知識と技術を講義と実習を通して段階的に学習します。同時に、理学療法士として必要不可欠な患者や他職種との良好なコミュニケーションを、様々な実習や演習などを通して身につけていきます。
■ 豊富な教員数で、理学療法の理論と技術をじっくりと修得する
本学科は、入学定員30名に対して教員が18名と豊富です。解剖学、生理学をはじめ、スポーツ、呼吸循環、小児など、理学療法における様々な専門分野の教育が充実しているとともに、学生の学習面や生活面などへのきめ細かなサポート体制を整えています。
■ 地域での様々な実習を通して、地域に貢献できる理学療法
3年次の「地域理学療法学」では、実際に地域に住む高齢者や障害者に対する理学療法を体験します。また、4年次の「ヘルスケアマネジメント実習」では、具体的事例について4学科の学生が各々の専門的観点から議論することによって、他職種との連携について実践的に学びます。
■ 教科書どおりにはならないのが理学療法。病院での臨床実習を通して、体で覚えてこそ身につく
1年次には様々な病院・施設での見学体験、3年次前期では理学療法評価法を病院で実際に学びます。3年次後期から4年次前期ではいよいよ理学療法の実践です。3カ所の病院・施設で、1カ所につき1カ月半という長期間、現場の理学療法士の指導の下で理学療法の実践能力を養います。
■ 万全の国家試験対策や就職サポートで、学生の進路をきめ細かく支援
理学療法士の国家試験合格のために、国家試験対策講座や、必要に応じて個別指導なども実施しています。また、就職ガイダンスや病院・施設関係者との個別面談の場となる就職合同説明会を開催するなど、学生の就職活動を支援しています。就職だけでなく、毎年数名が大学院へ進学しています。
■ 最新の理学療法の知識と技術を学ぶための充実した施設・設備。効率よく学習ができる環境を整備
できる限り最新の成果を取り入れ、実際の保健医療福祉の現場に対応できるよう環境を整えています。日本でも有数の設備である三次元動作解析装置や酸素摂取量測定装置などを備えた「運動学実習室」、色々な家屋環境を再現できる「日常動作実習室」、その他にも様々な設備・施設が整っています。






