■ より幅広い知識や技術を身につけた、人の“心”を理解し、“人と向き合う”理学療法士を養成。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 177万円 (入学金27万円、授業料96万円、教育充実費29万円、実習費25万円) |
■ 特色ある4年間でリーダーとしての資質を養う
多様化・高度化する理学療法ニーズに応えるため、1年次では基礎科目や基礎医学を中心に、2年次・3年次では理学療法の基礎を学び、4年次の臨床実習、卒業研究へと繋げていきます。知識や技術はもちろん、将来理学療法の現場におけるリーダーとしての役割を担える資質も養います。
■ 地域福祉施設へと拡大・移行する理学療法の現場に対応
社会福祉学部を併設する本学では、「社会福祉概論」「老人福祉論」など現場のニーズに応じたカリキュラムで福祉分野についても学びます。また、「健康科学」や「スポーツリハビリテーション」など、健康維持や増進を目的とした科目も開講。健康志向が高まる高齢社会に対応する“人と向き合う”理学療法士を養成します。
■ 【先生からのメッセージ】深い専門性と幅広い教養、そして“人”の心を理解する感性を
「理学療法士が接するのは“人”です。私たちは対象となる“人”の思いを理解できる感性と共感性に富んだ人、素直でかつ粘り強く、前向きな姿勢が持てる学生を歓迎します。私たちと一緒に、“人”の心を理解し、深い専門性と幅広い教養を持った理学療法士を目指しましょう」。(医療健康学部学部長・永坂教授)
■ 個別指導やプレテストなど徹底した国家試験対策で理学療法士国家資格取得を目指す
1年次から小グループに分かれ基礎演習を実施。必要な学生には、生物、数学、物理等の理学療法を学ぶために必要な基礎的内容について学習する機会(リメディアル講座)を設けています。また、4年次には国家試験対策講座や模擬試験、個別指導、学内プレテストなど万全の支援体制で、理学療法士の国家資格取得を目指します。
■ 全国トップレベルの機器を使って研究ができる
「運動療法研究室」には、日本国内のリハビリテーション専門養成機関の中でも最大規模と言われる最新の3次元動作解析装置(VICON NEXUS)を設置。また、「水治療実験室」には水中歩行の理学療法が行える「水中トレッドミル」があり、これら最新機器を用いた最先端の研究が行われています。







