■ 国際社会の歴史と現状、国際経営、国際協力、開発問題、比較文化を学び、グローバルに活躍できる人材を育成。
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 124万2000円 (入学金25万円、授業料61万2000円、施設設備費38万円) |
■ 国際協力、開発問題、異文化理解など国際社会が直面している課題を学ぶ
講義において国際社会の歴史や現状、国際ビジネス、国際協力などを学ぶほか、実際に現地に出向いてその国の暮らしや文化を体験できるフィールドワークの授業も開設されている
■ 語学力、情報処理能力、専門知識の修得と海外フィールドワークで国際感覚を養成
海外研修や、海外フィールドワークを重視。実体験を軸にした基礎的な力を身につける。授業では、国際理解に欠かせない異文化の把握、国際法、国際関係論、地球環境論、国際金融システム、宗教など幅広い専門知識を身につける。企業の国際部門、開発協力、文化交流などの分野で活躍できる基礎的な力を養う
■ これから必要性の高まる中国語を集中的に学ぶことが可能
ビジネスの拠点として、さらには巨大なビジネスマーケットとして注目が集まる中国。今後、ますます利用価値が高まる中国語を集中的に学ぶ「中国語インテンシブコース」を開設。中国語でコミュニケーションがとれる語学力を身につけると同時に、中国語検定2級取得をめざす
■ 開発協力や海外ビジネスに長年携わった実務経験者を教授陣に迎える
海外でのさまざまな経験を持つ教授陣が、その豊富な実務経験に基づいて学習指導をおこなう。また、その経験を活かして企画される海外フィールドワークは大変ユニークなプログラムになっている
■ 国際協力や中国経済など、興味あるテーマを選んで調査、研究
1年次は基礎ゼミを必修科目とし、図書館の使い方やレポートの書き方、ディスカッションのしかた、プレゼンテーション技術など、大学の勉強に必要なスキルを学ぶ。3年次以降は「課題演習」が開講され、それぞれの研究テーマを通じて深く国際分野の探求をおこなう
■ これからの国際社会で重要な役割を担うグローバルな人材を養成
重要資源のほとんどを輸入に頼る日本は、世界の平和と安全の確保や環境問題に対して、傍観者でいることは許されない。国際的な「共生」を探る道を学び考えることは、日常生活でもビジネスに取り組むうえでも、ますます重要になっている。本コースではそうした考えのもと、国際的視野で活躍できる人材の育成をめざしている








