■ 社会生活を総合的に学ぶと共に、知識研鑚を通して自分を磨き、個性を活かしたライフデザインのスペシャリストへ
| ■募集人数 | 200人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 110万円 (入学金20万円、授業料65万円、施設設備費20万円、教育充実費5万円) |
■ 従来の経済学のみでは捉えきれない、社会生活の課題の解決策に重点を置いた専門的な学究を行う
シティライフ学は「都市生活の総合社会科学」。「都市」という生活空間を「学びの場」としてとらえ、その経済関係や社会構造を分析し、都市特有の法則性、理論を明らかにして、社会問題の解決策を見つける。したがって、シティライフ学は今日の社会経済においてさまざまに絡み合った要素を学際的に学ぶ学問である。
■ めまぐるしい時代の変化や社会のニーズに対応するための科目が充実
1年次は大学で学ぶのに必要な口頭コミュニケーション能力や文章表現技術を少人数で習得する。2年次以降はゼミを中心として環境、福祉、住宅、流通、生活文化などさまざまな課題に取り組むことができる。めまぐるしい時代の変化や社会のニーズに対応するための科目が充実しており、興味深く多彩な内容となっている。
■ これからのシティライフの鍵を握る都市交通を学ぶ「都市と交通」
近年のモータリゼーションの進展は、慢性的な交通渋滞、増加しつづける交通事故、地球環境の悪化、住宅や商業施設の郊外へのスプロール化による都心の空洞化や公共交通の衰退などのさまざまな問題をひきおこしている。これらの課題を多方面から研究し、都市と交通の在り方について考えていく。
■ 地球温暖化、環境ホルモン、砂漠化などの地球規模の環境破壊がテーマの「地球環境論」
地球温暖化をはじめ、酸性雨・森林破壊・砂漠化、環境ホルモンの影響など、地球規模の環境破壊が進んでいる。それらの原因を課題別に学ぶとともに、その防止策として各国が進めている対策を説明する。同時にわれわれの生活態度とその考え方をどう変えるかを理解する。
■ 成績優秀者対象の「ダイヤモンド奨学金」・資格試験等の受験料を提供する「知識力奨学金」
日本学生支援機構、地方自治体奨学金などのほかに学内奨学金制度として、須賀スカラーシップ奨学金制度があり、成績優秀者に対し、次年度の授業料を全額あるいは半額免除する「ダイヤモンド奨学金」、資格試験の受験料を奨学金として提供する「知識力奨学金」などを用意している。








