■ 子どもの生活と保育・教育のプロフェッショナル養成をめざして
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金(参考) 129万円 (入学金20万円、授業料65万円、施設設備費30万円、教育充実費5万円、実験実習費9万円) |
■ 幼児教育・保育者としての資質を磨き、専門的な基礎能力を養います
“子どもと共に”生活を創造するために、こども生活学・福祉学・社会学などを学び、子どもへの理解や保育実践力などの基礎的能力を養います。また、リトミックやピアノ・声楽などを通して、感性や協調性を磨く一方、運動能力やコミュニケーション能力を育成。フィールドワークを実践することで、学びの姿勢も身につけます。
■ 高度な専門性を4年間で身につけ、「子どもの生活」「教育と社会環境」に関するプロに!
子育て支援の環境創りに携わる保育者・幼児教育者はもちろん、子ども・大人・高齢者が幸せに暮らす家庭や社会・地域福祉などについて深く学ぶことで、世代を超えたコミュニティ創りに貢献できる道もめざせます。将来の進路として、幼稚園、保育所、子育て支援センター、子ども音楽教室、体育教室などへの道が開かれます。
■ 保育士&幼稚園教諭1種の免許が取得できるほか、夢を叶えるプラスαの資格取得も挑戦!
卒業と同時に、保育士・幼稚園教諭の資格を取得。さらに、「幼児教育と福祉」両分野の専門家として、心身に障害を持つ児童への援助や、その保護者への指導も行えるよう、福祉関連の資格取得もめざします。また、音楽科を併設するメリットを生かし、一流の教授陣から楽器演奏や合唱について本格的な指導も受けられます。
■ 子どもの生活を学ぶために整備された新校舎が誕生し、施設・設備がさらに充実
2011年4月に子ども生活学部の校舎が宇都宮長坂キャンパスに完成。豊かな緑と最先端の施設が調和しています。多目的アリーナは最先端の複合型施設で、各種スポーツはもちろん、コンサートホールとしても利用できます。また、ひと休みできるリラクゼーションエリアも完備。より充実したキャンパスライフが過ごせます!
■ 学びの意欲をバックアップする、独自の授業料減免制度や各種奨学金制度
各種奨学金制度の紹介や独自の授業料減免制度により、経済的支援のための相談窓口を設置。また、推薦入試・AO入試で合格し入学手続きを完了した方は、その後の特待生入試受験料が無料になります。さらに、在学期間中の成績優秀者には次年度の授業料が全額または半額免除になる「スカラーシップ制度」を設けています。
■ 入学への思いを伝えるAO入試・特待入試・一般入試はそれぞれ2回に分けて実施
学力とは違った観点でチャレンジできるAO入試をはじめ、公募推薦入試、特待生入試が実施されます。一般入試はI期~II期と2回予定されており、期によって受験科目が異なるのも特徴です。また、一般入試の成績優秀者は授業料が半額免除になる特典もあります。※入試概要は予定であり、変更になる可能性もあります。




