■ ジャズ教育の盛んな本場ニューヨークの教育手法で、プロとして活躍できる実力を身につける。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ ジャズの世界的権威、バリー・ハリス氏の教育手法にのっとった指導で本格的に学ぶ
ニューオリンズで生まれたジャズが、ニューヨークに進出して誕生した「ビバップ」を生涯をかけて貫いているバリー・ハリス氏の教育手法にのっとり指導。アドリブ演奏ができる実力を身につけます。楽器を専攻する学生もハーモニーを学び、英語の歌詞に慣れ、ヴォーカルを専攻する学生とアンサンブルを組み本格的に学びます。
■ 自分のCDをつくるに値するレベルを目指して自己を高める
ヴォーカルと楽器それぞれの専攻別に、個人レッスンを受ける「音楽表現・音楽表現研究」、ピアノやベース、サックスなどの演奏法やアドリブ表現を学ぶ「ジャズ音楽表現」、作曲・アレンジ・アドリブ・オリジナル制作に役立つ知識を習得する「鍵盤楽器演習」など、多彩なカリキュラムを用意しています。
■ ジャズミュージシャンやスタジオミュージシャンなど、音楽シーンでの活躍の場が広がる
ジャズミュージシャンをはじめ、レコーディングの場面で活躍するスタジオミュージシャン、アーティストのバックバンドメンバーとしてベストパフォーマンスが要求されるツアー・サポートメンバーなど、活躍の舞台は多彩。その他アレンジャー、バンドマスター、ソロ・アーティスト、音楽エンジニアなどが挙げられます。
■ ジャズのメッカ、NYで開催されるJazz Festivalに参加する「ニューヨーク研修ツアー」
毎年、実施されるニューヨーク研修ツアーでは、NY City Collegeが開催するJazz Festivalに“Shobi Jazz Ensemble”として正式プログラムに参加します。その他、ジャズクラブでのジャムセッション参加やライブ鑑賞などプログラムも充実。この貴重な体験は、その後の学生の学習や活動意欲に良い刺激を与えています。
■ “ビバップ・ジャズの伝道師”バリー・ハリス氏を迎え、ワークショップ&コンサートを開催
本学大学院客員教授バリー・ハリス氏を迎え、3日間にわたりコンサートとワークショップを開催。コンサートには学生や一般聴衆がつめかけ、ハリス氏の演奏によるジャズの魅力に酔いしれました。また、ワークショップは学生だけでなく、プロ・アマチュアのジャズミュージシャンも受講し、ハイレベルな内容となります。








