■ 伝統に基づく現代のピアノ演奏法を習得するとともに、著名人による特別講座でテクニックや表現力を磨く。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ 基礎段階からグレード制や個人レッスンを通して一人ひとりに合った指導を実践
1・2年次では、個々のレベルに合わせた指導を行うグレード制を採用。学生は短期的な目標を定めて、その成果を一つひとつ確認しながら学びます。3年次からはグレード制を離れ目標に合わせた楽曲を選択し、専門的に研究します。成績優秀者は、さらに質の高いレッスン(ダブルレッスン)が受けられるシステムもあります。
■ 豊かな表現力、コミュニケーション力を養うための実践的なカリキュラムを用意
ピアノ教育者は人とかかわる仕事です。それを理解するために「ピアノ教育法」では、まず人とのコミュニケーション方法を学びます。そのうえで、指導に必要な知識と表現力、即興力の指導法などを修得。また教育者のニーズについても考察していきます。その他、「音楽表現」「伴奏法」「ポピュラー・ピアノ」などがあります。
■ 本学音楽ホールで、世界的ピアニストによる「特別講座」を実施
ウィーン国立音楽大学主任教授であり、国際的なコンクールの審査員も行っているアレクサンダー・イェンナー教授によるピアノ特別講座を実施。受講生に対する指導は格調高く、大きな感動を覚えます。また、本コースでは、クラシック音楽発祥の地・ヨーロッパの空気を肌で感じられる海外研修旅行も実施されます。
■ ピアニスト、中学校・高等学校の音楽教員、ピアノ教育者など多彩な進路
ピアニストをはじめ、音楽の楽しさを教える中学校・高等学校の音楽教員、あるいは子どもの情操教育や中高年の生涯学習を支援するピアノ教育者などとして活躍する道が開かれています。また、コンサート・マネージャーや楽譜の編集・出版などの仕事にも携わることができます。
■ 毎年行われる「定期演奏会」で、勉強の成果を発表
日頃の勉強で身につけたピアノ演奏のテクニックや表現力を、学内外の定期演奏会や優秀演奏会などで披露しています。2008年10月には、彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで「第6回ピアノコース定期演奏会」を開催。来場者は皆、学生たちの弾く美しいピアノの音色に真剣に聴き入っていました。








