■ 合奏は社会の縮図。15の楽器を専攻する仲間が集まり、合奏を通じて応用力を身につけ、人間性を育む。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ 合奏のルールから演奏会の企画など、マンツーマンの指導で総合力を修得
15の楽器に対応した専門教員が、1対1でレッスンを行います。また、個々の技量だけでなく、アンサンブルに必要な演奏ルール(ピッチやテンポ)を学習。集団の中で個人の力を表現する応用力を養います。さらに、学生たちにより演奏会を一からコーディネートする実習は、聴衆に喜ばれる演奏とは何かを学ぶ機会になっています。
■ 将来像を目指すための素養が身につく、多彩なカリキュラムを用意
演奏技術や演奏家としての姿勢や音楽への心構えを学ぶ「音楽表現・音楽表現研究」、アンサンブルの基礎から応用までを学ぶ「オーケストラ演習」、指揮者なしで各楽器の奏者が個性を発揮し、音楽をつくり上げる「室内楽演習」、アンサンブル技術を修得する「器楽アンサンブル演習」など、多彩なカリキュラムがあります。
■ オーケストラ奏者、アレンジャー、音楽指導者、ステージ・マネージャーなど選択肢は様々
音楽の素晴らしさや楽しさを伝えるオーケストラ奏者、アレンジャーやバンドディレクター、教員などの音楽指導者やソリスト、各種音楽隊での演奏者など、卒業後の進路の選択肢は様々。その他、楽譜出版業界やステージ・マネージャーとして活躍することもできます。
■ 学内にとどまらず、自衛隊音楽隊とのコラボレーションなど演奏活動が活発
管弦打楽器コースの学生を中心に編成されている尚美ウインド・フィルハーモニーは、定期演奏会や交流演奏会など、年間を通して様々な演奏活動を行っています。2009年は、本学が短大から4年制大学に改組開学して10周年を迎える記念行事の一つとして、航空自衛隊航空中央音楽隊との協演も実現しました。








