■ 最先端の芸術表現を目指すクラシック系と様々な商業音楽シーンでの活躍を目指すポピュラー系に分かれて学ぶ。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ クラシック系とポピュラー系に分かれ、それぞれの曲作りに必要な理論と実践を学ぶ
クラシック系では和音の仕組みや接続法を学ぶことから始め、バロックから現代までの名曲の学習、編曲法や管弦楽法、コンピュータ音楽のテクニックを修得し、レベルの高い作品づくりを目指します。ポピュラー系ではコード進行の基礎から始め、ジャンルに応じた編曲法、映像やドラマ音楽などの商業音楽の表現法を学びます。
■ 「音楽表現」では、実践場面で必要となる作曲のセンスやスキルを磨く
個々のレベルや進路に合わせ、個別に作曲の実技レッスンを行う「音楽表現」、音楽ソフトの活用技術を修得する「コンピュータ音楽」、実作品から作曲家のアイデアを読み取り、曲の仕組みを理解する「楽曲分析」、音楽の役割を理解し、映像にマッチした音楽を実際につくる「ドラマ映像音楽演習」などを用意しています。
■ 大島ミチル客員教授による「特別講義」を開催
繊細なメロディーにより映画音楽を手がけることで有名な、大島ミチル先生の「特別講義」を開催。テレビや映画における音楽制作の具体的な手法が紹介され、作曲家を目指す学生たちにとってとても興味深い講義となりました。講義の後には質問会も設けられ、それぞれが熱い想いを先生にぶつける場面も見られました。
■ 作曲家、メディア音楽クリエーター、音楽プロデューサーなど、将来への幅広い学びの場を提供
交響曲などの芸術作品をはじめ、映画・テレビ・舞台などの音楽やJ-POPを手がける作曲家、ディジタルメディア・コンテンツのための音楽を制作するメディア音楽クリエーター、音楽ビジネスに携わる音楽プロデューサーなどとして活躍。その他、ゲーム音楽クリエーターやミュージック・コーディネーターなどの道もあります。
■ 4年間の学習成果を発表する貴重なステージ「卒業予定者演奏会」
学生の企画・運営による「卒業予定者演奏会」を、毎年2月に開催。プロのオーケストラによる管弦楽作品のほか、バンド演奏、作曲者による自作自演。また、新田孝氏の指揮による「NIPPON SYMPHONY」の演奏や管弦打楽器コースとジャズ&ポップスコースの学生による演奏など、バラエティに富んだ作品を発表しました。








