■ 社会人としての素養も身につけながら、マンツーマンの指導で高い技術・芸術感覚・表現力を持った声楽家を目指す。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 185万円 |
■ 表現するテクニックや豊かな感性を養い、プロの声楽家を目指す
1年次では、声楽の基礎を固めるために『ベルカント唱法』と呼ばれる最も純度の高い発声法を修得すると共に、声楽家としての素養を修得するためイタリア歌曲の基礎知識を学習。また、国際的に活躍する方々を講師に招いて開講される「公開講座」「特別講座」では、様々な国の芸術表現の体得や豊かな感性が身につけられます。
■ 一人ひとりの個性を引き出しながら、教員と学生が1対1でレッスンを実施
リズム感を養う「身体表現法」、世界の歌曲を歌いこなすための「語学」や「舞台朗読法」、演奏会や制作の流れを体験する「総合演習」など、実践的に学びながら学生の能力を引き出す様々な科目を用意。教員と学生がコミュニケーションを密にしながら、4年間でプロの声楽家のスタートラインを目指します。
■ 声楽家、ヴォイス・トレーナー、音楽指導者など卒業後の進路は多岐にわたる
発声技術の体得と共に、感性を磨きながら声楽家として活躍できる能力を養う本コース。声楽家やヴォイス・トレーナー、合唱指揮者、あるいはオペラやコンサートだけでなく修得した発声技術を活かし、演劇活動やアナウンサー、音楽指導者など活躍の場は多彩です。コンサート・プランナーや音楽プロデューサーの道もあります。
■ 「THEATRE1010」で、第3回大学オペラ公演「フィガロの結婚」を上演
オペラのステージに立つことが身近に感じられ、声楽を学ぶ学生にとって貴重な体験となるのが「フィガロの結婚」です。キャストは尚美学園大学の教授、講師、大学院生、学部学生。すでにステージで活躍している先輩も交えて総力を挙げてつくり上げた舞台は、日頃の成果が発揮された素晴らしい公演となりました。








