■ ネットワークやディジタル制作スキルを体験しながら学習。多角的な思考を身につけ、次世代のe-ビジネスを生み出す。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 |
■ ITを活用したビジネスの分野で、多様なスキルを持って可能性を切り拓く
日々進化を続けるe-ビジネス。注目を集めるこの分野では、ITを活用した多岐にわたる技術職の可能性が広がっています。まず、基本となるネットワークの知識や技術を修得し、その上でWebデザイナーに欠かせない、HTMLやCGI、SSIなどのWebサイト構築のために必要な技術を学びます。
■ ネットワークとビジネス、両方のスキルでインターネットの未来を考える
通信ネットワークに関する仕組みや歴史、有効的な利用法を学ぶ「ネットワーク基礎論」をはじめ、インターネットの未来に直結するカリキュラムで、専門的なスキルを身につけます。さらにマーケティングや情報・ソフトの著作権などビジネスに関する知識も修得し、e-ビジネスの世界で活躍できる人材を育成します。
■ 今後さらに広がるインターネットを使ったビジネスの分野で活躍
在学中に修得したコンピュータやネットワークに関する技術と、マーケティングリサーチや経営学などビジネスに関する知識を活かし、オンラインショップやインターネット広告などの分野で活躍する卒業生が多いのが特徴です。さらに、プログラミングのスキルを磨き、より専門性の高い仕事にも挑戦できます。
■ 制作現場の即戦力を目指し、24時間利用可能な最先端のディジタル機器や設備でスキルアップ
情報表現学科では、学生がプロフェッショナルな制作環境で実習に打ち込めるよう、各フィールドの最先端で利用されているディジタル機器や設備を備え、24時間開放しています。最新の機材を使いこなす技術を修得できる充実した環境で、クリエイターとしてのスキルを磨き、豊かな想像力や感性を作品に表現できます。
■ フィールドの垣根を越えて履修できる「マルチフィールド制」
メディア表現の制作現場では、それぞれの専門技術を持った人たちが協力し合って作業を行います。こうした現場に合わせ、学びのフィールド間の垣根をなくし、ウェブ応用、音響、映像、CG・美術、情報・ゲームの5つのフィールドから、興味に合わせて履修科目を自由に選択できる「マルチフィールド制」を採用しています。
■ インターンシップで仕事の現場を体験。将来の目標実現のために必要なスキルを明確に
3年次からスタートする、専門フィールドに分かれた少人数のゼミや演習は、最先端の技術を使った実習も多く、実践的なスキルが身につきます。実社会のメディア表現の制作現場を知るため、実際の企業で業務を体験する「インターンシップ」では、企業の協力により、将来の自分のイメージを明確にする経験ができます。








