■ コンサートやレコーディングの現場など、幅広く「音響」の分野で活躍できる技術を修得。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 |
■ 表現力豊かな音づくりを実現するために必須の技術や感性を磨く
再現性や空間性を意識したマイクロフォン・ロケーションやミキシングテクニックなど、舞台やコンサートを支える音響エンジニアに欠かせない基本的な録音技術を修得します。さらにスタジオ・レコーディングで必須となる技術やコンピュータによる音響処理技術も学び、最高のサウンドを表現するスペシャリストを目指します。
■ 「音」への感性と想像力を育成。音響制作の現場に即した実践的カリキュラム
たくさんの音に触れ感性を磨くと同時に、充実した機材を使って実習を行います。実際の現場で使われている機材がそろった録音スタジオで、音づくりの確かな技術を修得。「音」の原理について学ぶ「音響基礎理論」から、録音や舞台音響について学ぶ「音響制作論」や「ディジタル音楽制作」まで多彩な科目を用意しています。
■ 「音のスペシャリスト」として、音に対する感性と技術が求められる制作現場へ就職
レコーディングエンジニアやPAエンジニアなど、「音のスペシャリスト」としての活躍が期待できます。また、他フィールドの科目で知識の幅を広げ、テレビ局や映像制作会社でミキサーとして働くことも可能。音楽スタジオや劇場の音響スタッフとしての道も開けています。
■ 制作現場の即戦力を目指し、24時間利用可能な最先端のディジタル機器や設備でスキルアップ
情報表現学科では、学生がプロフェッショナルな制作環境で実習に打ち込めるよう、各フィールドの最先端で利用されているディジタル機器や設備を備え、24時間開放しています。最新の機材を使いこなす技術を修得できる充実した環境で、クリエーターとしてのスキルを磨き、豊かな想像力や感性を作品に表現できます。
■ フィールドの垣根を越えて履修できる「マルチフィールド制」
メディア表現の制作現場では、それぞれの専門技術を持った人たちが協力し合って作業を行います。こうした現場に合わせ、学びのフィールド間の垣根をなくし、音響、映像、CG・美術、情報・ゲーム、ウェブ応用の5つのフィールドから、興味に合わせて履修科目を自由に選択できる「マルチフィールド制」を採用しています。
■ インターンシップで仕事の現場を体験。将来の目標実現のために必要なスキルを明確に
3年次からスタートする、専門フィールドに分かれた少人数のゼミや演習は、最先端の技術を使った実習も多く、実践的なスキルが身につきます。実社会のメディア表現の制作現場を知るため、実際の企業で業務を体験する「インターンシップ」では、企業の協力により、将来の自分のイメージを明確にする経験ができます。








