■ 情報技術を使いこなし、ゲームや映像、Webなど多彩な分野で活躍する最前線のマルチメディアクリエーターを養成。
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 160万円 |
■ コンピュータの基礎と多様な情報技術をメディアアートやゲームに活かす
現代社会に欠かせない情報技術の基礎となるコンピュータの基礎知識を学んだ上で、コンピュータの指示処理の仕組みやネットワークに関する知識を深めます。これらの学習をメディアアート制作やゲーム制作に活かすことができるよう、高度な技術も磨いていきます。
■ 高度な情報処理の知識と、豊かな創造力を身につける多彩なカリキュラム
情報工学の基礎を修得することはもちろん、芸術的知識も修得できる多彩なカリキュラムをそろえています。情報処理の基礎を徹底的に学ぶ「情報処理基礎論」から、芸術と科学の境界線上の作品を学ぶ「コンピュータアート論」、ゲームの仕組みやビジネス・歴史などを研究する「ゲームビジネス」など、幅広い分野を学習します。
■ 開発力のあるプログラマーからゲームクリエーターまで、ジャンルを超えて活躍の場は広がる
専門性の高い情報処理やプログラミングの技術を身につけます。社会でこれらの知識や技術が求められる分野は多く、ゲームクリエーター、Webプログラマー、システムエンジニアなどとしてさまざまな企業で活躍できます。また、画像・音声処理技術も修得し、マルチメディアクリエーターとして活躍の場を広げることもできます。
■ 制作現場の即戦力を目指し、24時間利用可能な最先端のディジタル機器や設備でスキルアップ
情報表現学科では、学生がプロフェッショナルな制作環境で実習に打ち込めるよう、各フィールドの最先端で利用されているディジタル機器や設備を備え、24時間開放しています。最新の機材を使いこなす技術を修得できる充実した環境で、クリエイターとしてのスキルを磨き、豊かな想像力や感性を作品に表現できます。
■ フィールドの垣根を越えて履修できる「マルチフィールド制」
メディア表現の制作現場では、それぞれの専門技術を持った人たちが協力し合って作業を行います。こうした現場に合わせ、学びのフィールド間の垣根をなくし、情報・ゲーム、音響、映像、CG・美術、ウェブ応用の5つのフィールドから、興味に合わせて履修科目を自由に選択できる「マルチフィールド制」を採用しています。
■ インターンシップで仕事の現場を体験。将来の目標実現のために必要なスキルを明確に
3年次からスタートする、専門フィールドに分かれた少人数のゼミや演習は、最先端の技術を使った実習も多く、実践的なスキルが身につきます。実社会のメディア表現の制作現場を知るため、実際の企業で業務を体験する「インターンシップ」では、企業の協力により、将来の自分のイメージを明確にする経験ができます。








