■ 安心・安全な生活ができるよう、地域住民の生活を守る警察官、消防士、市役所職員として社会貢献する人材を育成
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 118万円 |
■ 政策として影響を与える側、影響を受ける側、両側面の視点を身につける
一般的に政策とは、政府や地方自治体が国民の生活や福祉の向上のために計画するものです。その政策をつくる公共部門側、政策の影響を受ける国民や企業側両面の視点を持ち、政策というものを考えるのが「公共政策コース」です。多角的な視点や考え方を身につけ、公共部門の政策をより深く理解・考察していきます。
■ 法律、憲法、政治、行政などを幅広く学び、多角的な視野で地域社会に貢献できる人材を育成
法律、政治、行政を中心に幅広く学習する、公務員など公益性の高い仕事を目指す人に最適なコースです。国の政策から地方自治体の仕組みまでを体系的に学び、社会全体を見る眼を養います。「司法行政研究演習」や「公務員試験対策」の科目は直接的に公務員試験の対策ができ、単位が取得できるのも特徴です。
■ 将来の進路にあわせてより専門的に学べる、多彩な科目を用意
進路にあわせて学べるよう多彩な科目を用意。公務員に興味ある人は司法行政研究演習、行政学、地方自治論、行政法、公務員試験対策などを。法律に関心のある人には憲法、民法、刑法、地方自治法、国際法、中国法などを用意。その他政治過程論、地域研究論、安全保障論、国際政治史、日本外交論、政治学などもあります。
■ 情報教育や語学教育で、実社会に欠かせないスキルを身につける
情報系科目や語学科目を設置し、将来の仕事に必要なスキルを身につけます。情報系科目では、基本的なコンピュータリテラシーから高度な情報処理能力、さらに情報やメディアの社会的意味や影響を学習。また、語学科目では英語をはじめ8カ国の言語を学べる科目を用意し、実際に使える語学力・会話力を身につけます。
■ 地方公務員、政治関係団体職員、法律事務所職員など、地域住民の生活を支える人材を育成
公共の安全を守る警察官や消防士、地域住民の生活向上を目指す地方自治体職員などの地方公務員、人々の悩みを解決する法律事務所職員、行政書士や政治家秘書、NPO法人の職員などとして活躍が期待されます。また、民間企業で政策に対応して経営戦略を展開する部門で、学んだことを活かす道も開かれています。
■ 将来を見据えより専門的に学べる科目を設置。2011年4月、総合政策学部が変わる!
総合政策学部は2011年4月よりコース改編を行うと共に、既存のカリキュラムをベースに、目標にそってより専門的に学べる科目、公務員試験対策を行う科目をさらに充実。各自の目標を着実に実現していくための教育環境を整えました。理論と実社会の状況をバランスよく学び、社会のニーズに即応できる公務員などを目指します。








