■ 理論的、人間的の両面から地域の課題にアプローチ。地域社会の活性化に向けて、問題解決を目指す。
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 118万円 |
■ 身近な福祉や環境の問題を解決し、地域社会を元気にする
子育てや高齢者介護など福祉の問題、環境問題、都市問題、地域社会の活性化、住民と行政の協働など、地域の課題を広く取り上げる「地方自治と福祉」履修コースです。理論的、人間的の両面からアプローチし、身近な地域の問題に対して、よりよい解決法を導き出す総合的な学習を行います。
■ 社会福祉の問題に取り組むために必要な、現代の諸問題について総合的知識を深める
安心して暮らせるまちづくりや社会福祉は、地方自治体が主体となって行っています。そのためまずは憲法、行政学や地方自治論など、地方自治の仕組みを学ぶところからスタートします。複雑な問題に多角的かつ総合的にアプローチできるよう、幅広い分野を学んだ後、福祉や環境など興味ある分野の問題を掘り下げていきます。
■ 目指す進路に合わせた専門分野の科目を履修。多様な分野から地方自治を考察
1年次では、政治・行政、法律について基礎的な科目を学習。また経済・経営の分野から「地方財政論」などを学び基本的な地方自治の仕組みを理解します。2年次では、それぞれの分野の理解をさらに深め、3年次からは「地方自治法」「環境法」「行政法」など、法律の分野の専門性を高めるカリキュラムを用意しています。
■ 先進的な情報教育と語学教育を展開。将来の仕事にも欠かせないスキルを身につける
情報系の科目を豊富に配置しており、基本的なコンピュータリテラシーから高度な情報処理能力までも習得。さらに、情報やメディアの社会的意味や影響も学習します。また、英語をはじめ8カ国の言語を学べる語学科目を用意。実際に使える語学力・会話力を身につけることを重視したカリキュラムです。
■ 地方公務員や企業、団体で、人々の生活向上を目指す仕事に就く
街や人々の生活をより良くし、人々の役に立ちたいという人に適した進路が開けています。主に地方公務員やNPOの非営利団体、社会福祉法人、医療法人などのフィールドで、地域住民の生活を支える仕事を目指す人が多いのが特徴です。また、環境ビジネス関連、福祉関連などの民間企業でも学んだ知識が活かせます。
■ 進路や興味に合わせ、専門性と複眼的な思考を磨く5つの履修コース
例えば高齢者介護の問題は、良いシステムをつくっても財政的な裏づけがなければ破綻します。どんな問題を考えるにも法律、政治、経済、福祉、メディアなどの広い視点が必要。総合政策学科では「政策と行政」「地方自治と福祉」「国際協力と地域研究」「起業と経営戦略」「メディアと情報」の各履修コースで幅広く学べます。









